2009年11月04日

シンゲンが骨折、全治は未定

 JRAは4日、1日の天皇賞・秋(GI)で5着のシンゲン(牡6、美浦・戸田博文厩舎)に、右橈骨遠位端骨折が判明したと発表した。なお、休養期間は未定。

 同馬は今年の新潟大賞典(GIII)で重賞初制覇を飾り、続くエプソムC(GIII)も連勝。オールカマー(GII)3着から臨んだ天皇賞・秋ではウオッカに次ぐ2番人気に推されていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000006-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 21:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョリーダンスが引退、繁殖入り

 JRAは4日、07年および09年阪神牝馬S(GII)を制したジョリーダンス(牝8、美浦・堀宣行厩舎)が、同日付で競走馬登録を抹消したと発表した。今後は生まれ故郷である北海道新冠町の錦岡牧場で繁殖入りする予定。

 ジョリーダンスは、父ダンスインザダーク、母ピーターホフズパティア(その父Peterhof)という血統。03年12月にデビュー。07年阪神牝馬Sで重賞初制覇を飾ると、同年の安田記念(GI)でも3着に好走するなど重賞戦線で活躍を見せ、今年4月の阪神牝馬Sで重賞2勝目を挙げた。先月29日に右第1指骨剥離骨折が判明。全治3か月と診断されており、キーンランドC(GIII)13着が最後のレースとなった。通算成績35戦7勝(重賞2勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000000-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 21:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴァーミリアン、史上最多のGI・8勝を達成!/名古屋・JBCクラシック

 3日、名古屋競馬場で行われた第9回JBCクラシック(3歳上、交流GI・ダート1900m、1着賞金1億円)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.3倍)ヴァーミリアン(牡7、栗東・石坂正厩舎)が道中は先団を追走し、直線最内を突いて伸びると、逃げ粘りを図った2番人気マコトスパルビエロをゴール直前でアタマ差交わして優勝した。勝ちタイムは2分00秒2(良)。さらにクビ差の3着には3番人気ワンダースピードが入った。

 勝ったヴァーミリアンは、父エルコンドルパサー、母がJRA1勝のスカーレットレディ(その父サンデーサイレンス)という血統。同厩の半兄に05年東海S(GII)など重賞4勝のサカラート(牡9、父アフリート)がいる。

 07年1月の川崎記念(交流GI)でGI初制覇を飾ると、同年のJBCクラシック(大井)、ジャパンCダート(GI)、東京大賞典(交流GI)も勝ち、JRA賞最優秀ダートホースに輝いた。さらに08年フェブラリーS(GI)、08年JBCクラシック(園田)、今年2戦目となった前走の帝王賞(交流GI)とGIの勝ち鞍を重ね、今回の勝利でディープインパクト、シンボリルドルフなどを上回る史上最多のGI・8勝目をマークした。通算成績29戦14勝(うち地方10戦9勝、海外2戦0勝、重賞12勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091103-00000003-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 21:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3歳馬スーニが砂の最速王に輝く/名古屋・JBCスプリント

 3日、名古屋競馬場で行われた第9回JBCスプリント(3歳上、交流GI・ダート1400m、1着賞金8000万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気スーニ(牡3、栗東・吉田直弘厩舎)が道中2番手追走から4角で先頭に並ぶと、3番人気アドマイヤスバルの追撃を3/4馬身差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分25秒9(良)。さらに4馬身差の3着には6番人気リミットレスビッドが入り、2番人気ビービーガルダンは6着に敗れた。

 勝ったスーニは、父Soto、母Enabru(その父Roanoke)という血統の米国産馬。昨年のバレッツ・マーチ・セレクトセールにて12万ドルで落札されている。

 昨年10月のデビューから兵庫ジュニアグランプリ(交流GII)、全日本2歳優駿(交流GI)を含む4連勝をマーク。今年は59kgを背負い優勝した伏竜S(OP)を制したものの、兵庫チャンピオンシップ(交流GII)、レパードS(新設重賞)、前走の東京盃(交流GII)でいずれも2着と惜敗が続いていた。通算成績11戦6勝(うち地方6戦3勝、重賞3勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091103-00000002-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 21:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

ウオッカ武豊騎手「下手でしたね」

7日、東京競馬場で行われた第59回安田記念(GI)の関係者コメントは以下の通り。

1着ウオッカ(武豊騎手)
 ホッとした。ドキドキさせてすみません。いいスタートを切れ、直線向くまでは完ぺきに運べた。ただ直線は…下手でしたね。なかなかスペースもなくて、妙に安全策をとろうとしたのが裏目。馬には厳しいレースをさせてしまった。ストライドを伸ばしたのは最後の1Fを切ってからだった。それでも勝つのだから強い。きょうは馬をほめてほしい。いい騎乗ではなかったが馬に助けてもらった。一戦一戦、勝つことが義務と思っている馬。今が完成期、一番強いと思えるくらいに充実しているよ。

2着ディープスカイ(四位洋文騎手)
 ウオッカの後ろあたりに付けたいと思っていたし、その通りに進められた。先に抜け出して、これで勝ったと思ったんだが…。あの形で負けたのなら仕方ない。

3着ファリダット(安藤勝己騎手)
 予想以上に力のある馬。意識的に後ろから行ったが、こういう競馬が出来るならマイルもOK。

4着カンパニー(横山典弘騎手)
 よく走った。頑張っている。内へ行く選択もあったが、インで詰まる馬もいたからね。外で良かったのだと思う。

7着スーパーホーネット(藤岡佑介騎手)
 直線ではうまく外に出すことが出来たし、勝てるかもしれないと思ったんだが…。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000010-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 18:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安田記念、ウオッカ圧巻VでGI・6勝目!

 7日、東京競馬場で行われた第59回安田記念(3歳上、GI・芝1600m)は、武豊騎手騎乗の1番人気ウオッカ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)が、道中は中団の内を追走。直線では前が開かず、抜け出すのに手を焼いたが、残り約100m地点で一気に伸びると、先に抜け出した2番人気ディープスカイをゴール直前で3/4馬身差交わし優勝した。勝ちタイムは1分33秒5(良)。さらに1馬身差の3着に10番人気ファリダットが入った。

 勝ったウオッカは、父タニノギムレット、母がJRA5勝のタニノシスター(その父ルション)という血統。叔父に07年のガーネットS(GIII)を勝ったスリーアベニュー(牡7、栗東・小野幸治厩舎)がいる。

 06年の阪神ジュベナイルフィリーズでGI初制覇。07年は桜花賞(GI)2着から臨んだ日本ダービー(GI)で、牝馬としては64年ぶりの優勝という快挙を達成した。昨年は安田記念のほか、ダイワスカーレットとの歴史的名勝負となった天皇賞・秋(GI)を制覇し、JRA年度代表馬に輝いている。今年はドバイのジェベルハッタ(首G2)から始動(5着)し、ドバイデューティフリー(首G1)は7着。前走のヴィクトリアマイル(GI)を7馬身差で圧勝していた。この勝利でGIは6勝となり、メジロドーベルの5勝を抜いて牝馬では史上最多のGI勝利となった。通算成績22戦9勝(うち海外3戦0勝、重賞7勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000007-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 18:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

ドバイデューティフリー、結果速報

 現地時間28日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイデューティフリー(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G1・芝1777m、1着賞金300万米ドル、16頭立て)は、A.アジテビ騎手騎乗のグラディアトラス Gladiatorusが1位入線。ウオッカは7位入線の模様。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090329-00000003-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 01:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイGS、バンブーエールは大健闘の4着

 現地時間28日、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイゴールデンシャヒーン(3歳上、首G1・ダート直線1200m、1着賞金120万米ドル、12頭立て)に、日本からバンブーエール(牡6、栗東・安達昭夫厩舎)が武豊騎手騎乗で出走。勝負どころで一旦は馬群の後方まで下がったが、ゴール前で一気の伸び脚を見せ、4着と大健闘を見せた。

 レースを見届けた安達調教師は、「レースは武(豊)騎手に任せていました。パドックから落ち着いていましたし、スタートも良かった。(日本馬最先着の4着に)よくやってくれたと思います。これを機会にまた頑張って欲しいし、また選ばれるようにしたいですね」と語った。

 勝ったのはJ.ヴァレンズエラ騎手騎乗のビッグシティマン Big City Man(牡4、サウジアラビア・J.バートン厩舎)。勝ちタイムは1分08秒93(良)。1.1/4馬身差の2着はインディアンブレッシング Indian Blessing、さらに5馬身差の3着にはダイアボリカル Diabolicalが入った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090329-00000002-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 01:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経賞、アルナスラインが10度目の挑戦で重賞初V

 28日、中山競馬場で行われた第57回日経賞(4歳上、GII・芝2500m)は、蛯名正義騎手騎乗の4番人気アルナスライン(牡5、栗東・松元茂樹厩舎)が、好位追走から直線で抜け出し、7番人気マイネルキッツに3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分31秒2(良)。さらに1/2馬身差の3着には3番人気モンテクリスエスが入り、1番人気ネヴァブションは中団追走から伸びを欠いて7着に敗れている。

 勝ったアルナスラインは、父アドマイヤベガ、母エラティス(その父El Gran Senor)という血統。これまでに07年すみれS、08年メトロポリタンSなど、オープン特別では勝ち鞍があるものの、07年菊花賞(GI)2着、08年目黒記念(GII)2着など重賞では惜敗が続いており、今回が10度目の挑戦での重賞初制覇となった。通算成績16戦5勝(重賞1勝)。

 鞍上の蛯名正義騎手はナカヤマフェスタで制した昨年の東京スポーツ杯2歳S(GIII)以来となるJRA重賞制覇で通算83勝目。管理する松元茂樹調教師はイナズマアマリリスで制した昨年のファンタジーS(GIII)以来のJRA重賞制覇で通算では25勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090328-00000004-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 01:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日杯、アイアンルックが人気に応え重賞初制覇

 28日、阪神競馬場で行われた第56回毎日杯(3歳、GIII・芝1800m)は、小牧太騎手騎乗の1番人気アイアンルック(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、中団追走から直線に向いて鋭く伸び、12番人気ゴールデンチケットをゴール前で1/2馬身差交わして快勝した。勝ちタイムは1分48秒0(良)。さらに3/4馬身差の3着には出遅れから直線で追い込んだ2番人気アプレザンレーヴが入った。

 勝ったアイアンルックは、父アドマイヤボス、母ルカダンス(その父ヘクタープロテクター)という血統。半兄に07年イノセントC(旭川)を勝ったエックスダンス(牡4、美浦・武藤善則厩舎、父アドマイヤベガ)がいる。先月15日のデビュー戦(小倉・芝1200m)を7馬身差で圧勝。2戦目となった前走のアーリントンC(GIII)では1番人気に推されるもスタートで出遅れて4着に敗れており、今回が重賞初制覇となった。通算成績3戦2勝(重賞1勝)。

 鞍上の小牧太騎手はダブルウェッジで制したアーリントンC(GIII)に続く今年のJRA重賞3勝目で、通算16勝目。管理する橋口弘次郎調教師はリーチザクラウンで制したきさらぎ賞(GIII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算では73勝目。また、アドマイヤボス産駒はこれがJRA重賞初制覇となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090328-00000003-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 01:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。