2009年02月07日

小倉大賞典、サンライズマックスが重賞3勝目

 7日、小倉競馬場で行われた第43回小倉大賞典(4歳上、GIII・芝1800m)は、横山典弘騎手騎乗の7番人気サンライズマックス(牡5、栗東・増本豊厩舎)が、中団追走から直線に向くと、馬群の間を突いて伸び、1番人気ヤマニンキングリーに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分44秒9(良)。さらにクビ差の3着には5番人気ミヤビランベリが入った。

 勝ったサンライズマックスは、父ステイゴールド、母グリーンヒルマック(その父ダンシングブレーヴ)。伯父にミラクルオペラ(マーキュリーC-交流GIII、白山大賞典-交流GIII)がいる血統。07年中日新聞杯(GIII)を3連勝で制して重賞初制覇を飾ると、昨年のエプソムC(GIII)で重賞2勝目をマーク。前走の毎日王冠(GII)は14着に敗れており、今回はそれ以来約4か月ぶりのレースだった。通算成績14戦6勝(重賞3勝)。

 鞍上の横山典弘騎手はネヴァブションで制したAJCC(GII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算108勝目。小倉での重賞制覇は初となり、JRA全10場重賞制覇へ向けて残すは新潟のみとなった。また、管理する増本豊調教師はキングジョイで制した昨年の中山大障害(JGI)に続くJRA重賞制覇で、通算では17勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000010-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 23:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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