2009年02月09日

共同通信杯、ブレイクランアウトが重賞初制覇

 8日、東京競馬場で行われた第43回共同通信杯(3歳、GIII・芝1800m)は、武豊騎手騎乗の1番人気ブレイクランアウト(牡3、美浦・戸田博文厩舎)が、後方追走から直線では内を突き、2番人気トーセンジョーダンに1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒3(良)。さらに1/2馬身差の3着に9番人気トップカミングが入った。

 勝ったブレイクランアウトは、父Smart Strike、母はロングアイランドH(米G2)の勝ち馬キュー(その父フレンチデピュティ)という血統の米国産馬。

 昨年7月のデビュー戦(新潟・芝1600m)を4馬身差で圧勝。以降3戦はすべて1番人気に推されたが、いちょうS(OP)4着、東京スポーツ杯2歳S(GIII)2着、朝日杯フューチュリティS(GI)3着と惜敗が続いていた。通算5戦2勝(重賞1勝)。

 鞍上の武豊騎手は先週の京都牝馬S(GIII、チェレブリタ)に続くJRA重賞制覇で今年2勝目、通算256勝目。管理する戸田博文調教師は昨年の京成杯AH(GIII、キストゥヘヴン)以来のJRA重賞通算6勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090208-00000011-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 21:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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