2009年02月09日

福山クイーンC、トミノプラネットが重賞初制覇

 8日、福山競馬場で行われた第32回クイーンC(4歳上牝、ダート1600m、1着賞金60万円)は、嬉勝則騎手騎乗の3番人気トミノプラネット(牝4、福山・吉井勝宏厩舎)が先手をとり、1番人気サンディナナに2.1/2馬身差をつけ逃げ切った。勝ちタイムは1分46秒1(稍重)。さらに1/2馬身差の3着に7番人気タガノグリッターが入った。

 勝ったトミノプラネットは、父エイシンサンディ、母トミハヤフジ(その父ロイヤルスキー)という血統。07年5月に北海道・國信滿厩舎からデビューし、同年に川崎・長谷川三郎厩舎へ移籍。07年ローレル賞(南関東G3)2着、08年東京プリンセス賞(南関東G1)3着など重賞戦線で好走を見せた。昨秋に現厩舎へ移籍後は4戦1勝の成績を残している。通算成績22戦5勝(うちJRA1戦0勝、重賞1勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090208-00000012-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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