2009年03月01日

阪急杯、ビービーガルダンが重賞初制覇

 1日、阪神競馬場で行われた第53回阪急杯(4歳上、GIII・芝1400m)は、安藤勝己騎手騎乗の7番人気ビービーガルダン(牡5、栗東・領家政蔵厩舎)が、2番手追走から直線に向くと、逃げ粘る3番人気ローレルゲレイロを競り落とし、1.1/4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分21秒1(良)。さらに3.1/2馬身差の3着には2番人気ドラゴンファングが入り、1番人気のファリダットは後方追走から伸び切れず7着に終わっている。

 勝ったビービーガルダンは、父チーフベアハート、母オールザチャット(その父Westminster)という血統。06年7月のデビューから芝1200mで勝ち星を重ね、昨年夏に3連勝でオープン入り。キーンランドC(GIII)で2着に入ると、続くスプリンターズS(GI)でも3着に好走した。1番人気に推された京阪杯(GIII)は6着に敗れており、今回がそれ以来約3か月ぶりのレースだった。通算成績17戦6勝(重賞1勝)。

 鞍上の安藤勝己騎手はダイワスカーレットで制した昨年の有馬記念(GI)以来のJRA重賞制覇で通算63勝目。管理する領家政蔵調教師はセイウンワンダーで制した昨年の朝日杯フューチュリティS(GI)以来のJRA重賞制覇で、通算では13勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090301-00000011-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 22:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。