2009年03月22日

阪神大賞典、アサクサキングスが重賞2連勝

 22日、阪神競馬場で行われた第57回阪神大賞典(4歳上、GII・芝3000m)は、四位洋文騎手騎乗の2番人気アサクサキングス(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)が、中団追走から徐々にポジションを押し上げ、直線では6番人気ヒカルカザブエとの競り合いをハナ差制して優勝した。勝ちタイムは3分13秒2(重)。さらに1.3/4馬身差の3着には4番人気ナムラクレセントが入り、3番人気のスクリーンヒーローが4着。1番人気に推された昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは7着に敗れている。

 勝ったアサクサキングスは、父ホワイトマズル、母はJRA6勝のクルーピアスター(その父サンデーサイレンス)。伯父にジェニュイン(皐月賞-GI、マイルCS-GI)がいる血統。04年セレクトセール当歳にて7100万円(税抜)で落札されている。

 06年10月のデビューから2連勝し、07年きさらぎ賞(GIII)で重賞初制覇。日本ダービー(GI)では14番人気ながらウオッカの2着に好走し、菊花賞でGI初制覇を飾った。昨秋以降は有馬記念(GI)で最下位14着に敗れるなど苦戦が続いていたが、前走の京都記念(GII)で菊花賞以来1年4か月ぶりの勝利を挙げており、今回の勝利で重賞2連勝となった。通算成績18戦6勝(重賞4勝)。

 鞍上の四位洋文騎手はアサクサキングスで制した京都記念に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算60勝目。管理する大久保龍志調教師も同レースに続く今年のJRA重賞2勝目で、通算では6勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090322-00000008-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 23:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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