2009年06月07日

安田記念、ウオッカ圧巻VでGI・6勝目!

 7日、東京競馬場で行われた第59回安田記念(3歳上、GI・芝1600m)は、武豊騎手騎乗の1番人気ウオッカ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)が、道中は中団の内を追走。直線では前が開かず、抜け出すのに手を焼いたが、残り約100m地点で一気に伸びると、先に抜け出した2番人気ディープスカイをゴール直前で3/4馬身差交わし優勝した。勝ちタイムは1分33秒5(良)。さらに1馬身差の3着に10番人気ファリダットが入った。

 勝ったウオッカは、父タニノギムレット、母がJRA5勝のタニノシスター(その父ルション)という血統。叔父に07年のガーネットS(GIII)を勝ったスリーアベニュー(牡7、栗東・小野幸治厩舎)がいる。

 06年の阪神ジュベナイルフィリーズでGI初制覇。07年は桜花賞(GI)2着から臨んだ日本ダービー(GI)で、牝馬としては64年ぶりの優勝という快挙を達成した。昨年は安田記念のほか、ダイワスカーレットとの歴史的名勝負となった天皇賞・秋(GI)を制覇し、JRA年度代表馬に輝いている。今年はドバイのジェベルハッタ(首G2)から始動(5着)し、ドバイデューティフリー(首G1)は7着。前走のヴィクトリアマイル(GI)を7馬身差で圧勝していた。この勝利でGIは6勝となり、メジロドーベルの5勝を抜いて牝馬では史上最多のGI勝利となった。通算成績22戦9勝(うち海外3戦0勝、重賞7勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000007-kiba-horse
posted by 当たらない馬券好き at 18:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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