2009年01月28日

AJCC、ネヴァブションが重賞2勝目

 25日、中山競馬場で行われた第50回AJCC(4歳上、GII・芝2200m)は、横山典弘騎手騎乗の4番人気ネヴァブション(牡6、美浦・伊藤正徳厩舎)が、道中は3番手を追走。直線半ばで抜け出すと、2番人気エアシェイディに2.1/2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分13秒9(良)。さらにクビ差の3着には7番人気トウショウシロッコが入った。1番人気のドリームジャーニーは後方追走から伸びず、8着に敗れている。

 勝ったネヴァブションは、父マーベラスサンデー、母パールネツクレース(その父Mill Reef)という血統。05年11月にデビュー3戦目で初勝利を挙げると、中距離戦線で勝ち星を重ね、3連勝で07年日経賞(GII)を制して重賞初制覇。その後は勝ち星こそ挙げていないものの、2走前のジャパンC(GI)では逃げて勝ち馬から0.5秒差の7着、前走の中山金杯(GIII)でも5着に入っていた。通算成績27戦7勝(重賞2勝)。

 鞍上の横山典弘騎手は昨年のラジオNIKKEI杯2歳S(GIII、ロジユニヴァース)に続くJRA重賞制覇で通算107勝目。管理する伊藤正徳調教師は昨年のAJCC(エアシェイディ)以来となるJRA重賞制覇で通算21勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090125-00000012-kiba-horse
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平安S、ワンダースピードが重賞3勝目

 25日、京都競馬場で行われた第16回平安S(4歳上、GIII・ダート1800m)は、小牧太騎手騎乗の3番人気ワンダースピード(牡7、栗東・羽月友彦厩舎)が、好位の内3番手追走から、逃げ粘る1番人気エスポワールシチーをゴール寸前でクビ差交わし優勝した。勝ちタイムは1分50秒4(稍重)。さらに3馬身差の3着に5番人気マコトスパルビエロが入った。

 勝ったワンダースピードは、父キンググローリアス、母ワンダーヘリテージ(その父Pleasant Tap)という血統。04年のデビュー戦から10戦目で初勝利を挙げた後はダート中距離戦で勝ち星を積み重ね、昨年のアンタレスS(GIII)で重賞初制覇。前走の名古屋グランプリ(交流GII)で重賞2勝目を挙げていた。通算成績36戦10勝(うち地方5戦2勝、重賞3勝)。

 鞍上の小牧太騎手は、カノヤザクラで制した昨年のセントウルS(GII)以来のJRA重賞制覇で通算14勝目。管理する羽月友彦調教師は、ワンダースピードで制した昨年のアンタレスS以来のJRA重賞制覇で、通算2勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090125-00000011-kiba-horse
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イクノディクタスが繁殖生活を引退

 92年のJRA賞最優秀5歳以上牝馬・イクノディクタス(牝22)が繁殖生活を引退。北海道新冠町の五丸農場で余生を送ることになった。

 同馬は父ディクタス、母ダイナランディング(その父ノーザンテースト)という血統。51戦のキャリアをタフに走り抜き、92年の金鯱賞(GIII)、オールカマー(GIII)など重賞4勝を含む9勝をマーク。93年の安田記念(GI)2着、宝塚記念(GI)2着と牡馬に混じっても健闘し、史上初の賞金5億円獲得牝馬となった。

 繁殖牝馬になってからは、これまでのところ目立つ産駒を残せていないが、昨年生まれたノーリーズンの牝馬が最後の産駒になる。

http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/regist/input
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2009年01月26日

カジノドライヴ、圧倒的人気に応え完勝

 24日、中山競馬場で行われたアレキサンドライトS(4歳上1600万下、ダート1800m)に、カジノドライヴ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が安藤勝己騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.2倍)で出走。2番手追走から持ったままで先頭に立つと、後続との差を徐々に広げ、3番人気ダイワルビアに3.1/2馬身差をつけて完勝した。勝ちタイムは1分49秒9(不良)。さらに1/2馬身差の3着には2番人気ドリーミーペガサスが入った。

 カジノドライヴは、父Mineshaft、母Better Than Honour(その父Deputy Minister)という血統の米国産馬。半姉に07年ベルモントS(米G1)を制したラグストゥリッチズ Rags to Riches(父A.P.Indy)、半兄に06年ベルモントSを勝ったジャジル Jazil(父Seeking the Gold)がいる。

 昨年2月の新馬戦(京都・ダート1800m)を大差で圧勝。2戦目となったピーターパンS(米G2)を制し、日本調教馬初のアメリカダート重賞勝利の快挙を達成した。ベルモントSは挫石のため直前で出走取消。秋に再渡米し、条件戦を勝って臨んだBCクラシック(米G1)は最下位の12着。前走のジャパンCダート(GI)は6着だった。通算成績6戦4勝(うち海外3戦2勝、重賞1勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090124-00000007-kiba-horse
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若駒S、アンライバルドが3馬身半差V

 24日、京都競馬場で行われた若駒S(3歳OP、芝2000m)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気アンライバルド(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が、道中は中団の後方を追走。直線に向いて鋭く抜け出すと、2番人気メイショウドンタクに3.1/2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分02秒2(良)。さらに3/4馬身差の3着には最後方から追い込んだ3番人気ガウディが入った。

 勝ったアンライバルドは、父ネオユニヴァース、母バレークイーン(その父Sadler's Wells)という血統。半兄にフサイチコンコルド(日本ダービー-GI、父Caerleon)、ボーンキング(京成杯-GIII、父サンデーサイレンス)。甥にヴィクトリー(皐月賞-GI)、リンカーン(阪神大賞典-GIIなど重賞3勝)、姪にアンブロワーズ(函館2歳S-GIII)がいる。

 昨年10月26日のデビュー戦(京都・芝1800m)でリーチザクラウン、ブエナビスタらを破り快勝。2戦目となった前走の京都2歳S(OP)は1番人気で3着だった。通算成績3戦2勝。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090124-00000006-kiba-horse
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2009年01月21日

アドマイヤモナーク、骨折で競走能力喪失

 JRAは21日、昨年の有馬記念(GI)で最低人気ながら2着に入り、波乱を演出したアドマイヤモナーク(牡8、栗東・松田博資厩舎)に、右第1指節種子骨骨折(競走能力喪失)が判明したと発表した。

 同馬は昨年の日経新春杯(GII)で重賞初制覇を果たし、続くダイヤモンドS(GIII)も連勝。秋のGI戦線では天皇賞・秋、ジャパンCともに12着と大敗が続いていたが、14頭立ての最低人気だった有馬記念で後方から追い込み、ダイワスカーレットの2着に好走。3連単985,580円の波乱を演出した。トップハンデの58kgで出走した18日の日経新春杯では2番人気に推されたが5着に敗れていた。通算成績46戦8勝(重賞2勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000003-kiba-horse
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ユキチャン、またも“ミユキチャン”に敗れる

 21日、大井競馬場で行われた第12回TCK女王盃(4歳上牝、交流GIII・ダート1800m、1着賞金3000万円)は、幸英明騎手騎乗の2番人気ヤマトマリオン(牝6、栗東・安達昭夫厩舎)が中団追走から、先に抜け出した1番人気ユキチャンを捕らえ、同馬に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒3(良)。さらに4馬身差の3着に5番人気パノラマビューティが入った。

 勝ったヤマトマリオンは、父オペラハウス、母がJRA6勝のヤマトプリティ(その父アンバーシャダイ)という血統。05年10月にデビューし、06年のフローラS(GII)で重賞初制覇。昨年5月の東海S(GII)でダート重賞初制覇を飾った後は、ブリーダーズゴールドC(交流GII)でメイショウトウコンの3着、前走の白山大賞典(交流GIII)でスマートファルコンの2着など、牡馬相手に好走を続けていた。前走のクイーン賞(交流GIII)でもユキチャンを2着に下し、重賞3勝目を挙げていた。通算成績27戦6勝(うち地方8戦2勝、重賞4勝)。

【幸(みゆき)英明騎手のコメント】
「ゲートの出が悪く後ろからの競馬になってしまった。逃げるよりは溜めた方が力を出せるので、無理をせずに少しずつ目標のユキチャンに迫って行った。ユキチャンは並ぶと強いので、直線は離れたところから差す形になった。ヤマトマリオンは強いですね。相変わらずのユキチャン人気ですが、“ミユキチャン”とヤマトマリオンもよろしくお願いします」

【安達昭夫調教師】
「スタートは遅れてヒヤっとした。ユキチャンは逃げてしぶといので、どこまで詰められるかと思っていた。ローテーションは詰まっていたが、状態は非常によかった。またがんばってくれると思う。次は川崎でユキチャンと再戦かな?」

【武豊騎手(ユキチャン騎乗)】
「スタートですべった分、1コーナーから2コーナーが理想の形ではなかった。向正面からは行ったほうがいいと思い、ハナに立った。直線でかわされてからも最後まで止まっていない。右回りも問題なかった。ダートならやれる!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000002-kiba-horse
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2009年01月19日

若駒賞、アグリヤングが重賞3勝目

 18日、福山競馬場で行われた若駒賞(3歳、ダート1600m、1着賞金60万円)は、嬉勝則騎手騎乗の1番人気(単勝1.1倍)アグリヤング(牡3、福山・江口秀博厩舎)が、3番手追走から4角で先頭に並びかけ、2番人気ムツミイングランドとの叩き合いをクビ差制して優勝した。勝ちタイムは1分48秒0(良)。さらに4馬身差の3着に3番人気ダンディーホークが入った。

 勝ったアグリヤングは、父リンドシェーバー、母オカノイチバン(その父バンブーアトラス)という血統。昨年8月のデビューから3連勝で福山2歳優駿(福山・ダート1250m)を勝ち重賞初制覇。11月のヤングチャンピオン(福山・ダート1600m)も制しており、今回の勝利で重賞3勝目となった。通算成績8戦7勝。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090118-00000011-kiba-horse
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日経新春杯、テイエムプリキュアがラストラン飾る

 18日、京都競馬場で行われた第56回日経新春杯(4歳上、GII・芝2400m)は、荻野琢真騎手(最軽量ハンデ49kg)騎乗の11番人気(単勝34.4倍)テイエムプリキュア(牝6、栗東・五十嵐忠男厩舎)が、後続を引き離して逃げると、直線に入ってもリードを保ち、3番人気ナムラマースに3.1/2馬身差をつけ逃げ切った。勝ちタイムは2分26秒6(良)。さらに1/2馬身差の3着に4番人気タガノエルシコが入った。有馬記念(GI)2着で2番人気のアドマイヤモナークは5着、1番人気ヒカルカザブエは7着に敗れた。

 勝ったテイエムプリキュアは、父パラダイスクリーク、母がJRA2勝のフェリアード(その父ステートリードン)。伯父に98、99年武蔵野S(GIII)など重賞4勝を挙げたエムアイブラン(父ブライアンズタイム)がいる血統。03年HBAオータムセール当歳にて250万円(税抜)で落札されている。

 05年9月のデビューから3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を制し、同年のJRA賞最優秀2歳牝馬に輝いたが、その後は不振が続き、24戦して昨年のこのレースで3着したのが最高だった。今回の勝利は阪神JF以来、約3年1か月ぶりとなる。なお、今回のレースを最後に引退し、繁殖入りする予定。通算成績28戦4勝(うち地方1戦0勝、重賞2勝)。

 鞍上の荻野琢真騎手は07年3月のデビュー以来初のJRA重賞制覇。重賞騎乗は5回目だった。管理する五十嵐忠男調教師は、昨年のローズS(GII、マイネレーツェル)以来となるJRA重賞制覇で通算4勝目。すべて牝馬での勝利となる。

 なお、日経新春杯を牝馬が勝ったのは97年メジロランバダ以来12年ぶりとなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090118-00000010-kiba-horse
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京成杯、アーリーロブストが3連勝で重賞初V

18日、中山競馬場で行われた第49回京成杯(3歳、GIII・芝2000m)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気アーリーロブスト(牡3、栗東・本田優厩舎)が、2番手追走から直線坂上で先頭に立つと、中団から馬群を割って伸びた1番人気ナカヤマフェスタをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは2分02秒7(良)。さらに1/2馬身差の3着には13頭立ての最低人気モエレビクトリーが入った。なお、4番人気サンライズキールは4コーナー手前で馬体に故障を発生。騎手が落馬し競走を中止している。

 勝ったアーリーロブストは、父バブルガムフェロー、母がJRA1勝のクワイエットアース(その父Mazel Trick)という血統。07年HBAオータムセール1歳にて560万円(税抜)で落札されている。昨年10月のデビューから2戦はいずれも2着に敗れたが、3戦目(京都・芝1600m)で初勝利。続く前走のエリカ賞(500万下、阪神・芝2000m)も制してここに臨んでいた。通算成績5戦3勝。

 鞍上の福永祐一騎手はジェルミナルで制したフェアリーS(GIII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算67勝目。管理する本田優調教師はバトルブレーヴで制した昨年の小倉サマージャンプ(JGIII)に続くJRA重賞2勝目。平地重賞は初制覇となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090118-00000009-kiba-horse
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紅梅S、九州産馬コウエイハートが快勝

 18日、京都競馬場で行われた紅梅S(3歳牝OP、芝1400m)は、川田将雅騎手騎乗の7番人気コウエイハート(牝3、栗東・山内研二厩舎)が、道中は好位を追走。直線での競り合いから抜け出すと、3番人気チャームポットに1.1/4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分23秒3(良)。さらにハナ差の3着には10番人気ノアウイニングが入った。1番人気アディアフォーンは5着。

 勝ったコウエイハートは、父バブルガムフェロー、母がJRA2勝のコウエイマーベラス(その父アフリート)という血統の鹿児島産馬。伯父にチェックメイト(東京新聞杯-GIII、ダービー卿CT-GIII)がいる。昨年7月に小倉でデビューし、2戦目で初勝利。ひまわり賞(OP)を制して臨んだ小倉2歳S(GIII)では2着に入った。続くファンタジーS(GIII)は7着。前走の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)は18着に敗れていた。通算成績7戦3勝。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090118-00000005-kiba-horse
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2009年01月17日

淀短距離S、サープラスシンガーが逃げ切り

 17日、京都競馬場で行われた淀短距離S(4歳上OP、芝1200m)は、四位洋文騎手騎乗の1番人気サープラスシンガー(牡5、美浦・宗像義忠厩舎)が、好スタートからハナに立つと、直線に向いても脚色は衰えず、3番人気コスモベルに2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分08秒4(良)。さらに3/4馬身差の3着には7番人気サイキョウワールドが入った。

 勝ったサープラスシンガーは、父Songandaprayer、母Daisy Dukes(その父Ghazi)という血統の米国産馬。これまでに07年クロッカスS(OP)、07年福島民友C(OP)などを制しており、07年函館スプリントS(GIII)2着など重賞でも好走を見せている。前走の尾張S(OP)は2着だった。通算成績17戦5勝。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090117-00000005-kiba-horse
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ジャニュアリーS、ヒシカツリーダーが豪快に差し切る

 17日、中山競馬場で行われたジャニュアリーS(4歳上OP、ダート1200m)は、木幡初広騎手騎乗の5番人気ヒシカツリーダー(牡5、栗東・小島貞博厩舎)が、中団追走から直線に向いて豪快に追い込むと、逃げ込みを図った13番人気ヤマノルドルフに3馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分09秒9(良)。さらに3/4馬身差の3着は2番人気ガブリン。1番人気スリーアベニューはスタート後に大きく後退し、10着に敗れた。

 勝ったヒシカツリーダーは、父フサイチコンコルド、母ヒシタエコ(その父Chief's Crown)という血統。06年7月にデビューし、4戦目で初勝利を挙げると、その後も07年昇竜S(OP)などダート戦で勝ち星を重ね、2走前のアクアラインS(1600万下)を勝ってオープン入り。前走のギャラクシーS(OP)は3着だった。通算成績24戦6勝。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090117-00000004-kiba-horse
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ブライトトゥモローが引退、乗馬に

 JRAは16日、07年新潟大賞典(GIII)を勝ったブライトトゥモロー(牡7、栗東・石坂正厩舎)が、17日付でJRA競走馬登録を抹消すると発表した。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定。

 ブライトトゥモローは、父フレンチデピュティ、母がJRA3勝のポピーデイ(その父トニービン)という血統。04年10月にデビュー。同年の中京2歳S(OP)をレコード勝ちするなど2歳時から活躍を見せており、07年新潟大賞典で重賞初制覇。その後も同年のエプソムC(GIII)、朝日チャレンジC(GIII)でいずれも2着に入るなど、重賞戦線で活躍を見せていた。5日の京都金杯(GIII)16着が最後のレースとなった。通算成績25戦5勝(重賞1勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000002-kiba-horse
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園田QS、バージンサファイヤが重賞初制覇

 14日、園田競馬場で行われた第10回園田クイーンセレクション(3歳牝、ダート1400m、1着賞金200万円)は、木村健騎手騎乗の3番人気バージンサファイヤ(牝3、兵庫・平松徳彦厩舎)が、中団追走から伸び脚を見せ、6番人気プリンセスジュディにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒3(良)。さらに1/2馬身差の3着に1番人気ニュースターガールが入った。

 勝ったバージンサファイヤは、父クリプティックラスカル、母オギサファイヤ(その父ディカードレム)。3代母が80年の桜花賞、エリザベス女王杯を制したハギノトップレディという血統。

 昨年9月のデビュー戦(園田・ダート820m)から2連勝。前走の兵庫ジュニアグランプリ(交流GII)では地方馬最先着の5着に入っていた。通算成績4戦3勝(重賞1勝)。

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2009年01月12日

トカチプリティーがヒロインズC・3勝目

 12日、帯広競馬場で行われた第19回ヒロインズC(4歳上牝、ダート200m、1着賞金80万円)は、阿部武臣騎手騎乗の2番人気トカチプリティー(牝9、ばんえい・久田守厩舎)が、3番人気エンジュオウカンに0.9秒差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分57秒7。さらに8.5秒差の3着には4番人気ペガサスプリティーが入った。1番人気フクイズミは4着。

 勝ったトカチプリティーは、父ハイセンプー、母キタノカゲヒメ(その父カゲオー)という血統。このレースは04年、08年に続く3勝目で、重賞は03年ばんえい大賞典、04年クインCと合わせて5勝目となった。通算成績176戦39勝。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090112-00000003-kiba-horse
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日本最小ジョッキー・黒澤愛斗騎手が新人王に

 12日、高知競馬場で行われた第23回全日本新人王争覇戦(ダート1400m)は、黒澤愛斗騎手(21、北海道・恵多谷豊厩舎)騎乗の6番人気ケイエスブーケ(牝4、高知・雑賀正光厩舎)が、後方待機から直線で豪快に追い込み、國分祐仁騎手(浦和)騎乗の5番人気ファレラートを1.1/2馬身差交わして快勝した。勝ちタイムは1分35秒7(良)。さらにクビ差の3着には持原大志騎手(愛知)騎乗の1番人気ジニアビスティーが入った。

 黒澤愛斗(くろさわ まなと)騎手は87年3月25日生まれ、茨城県出身。身長135cm、体重37kgは中央・地方の騎手を含め現役最小で、昨年4月29日にデビューし、同年5月29日に初勝利を挙げている。このレース終了時点での通算成績は207戦8勝。なお、ホッカイドウ競馬所属の騎手による新人王争覇戦優勝は05年伊藤千尋騎手以来で、通算6人目となった。

【黒澤愛斗騎手のコメント】
「気持ちよかったですね。これからもっと勝ち星を挙げていくので、応援よろしくお願いします」

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トウケイニセイ記念、アンダーボナンザが圧勝

 12日、水沢競馬場で行われた第9回トウケイニセイ記念(ダート1600m、1着賞金300万円)は、菅原勲騎手騎乗の1番人気アンダーボナンザ(牡5、岩手・村上昌幸厩舎)が、中団から徐々に進出すると、直線に向いて抜け出し、2番人気オウシュウクラウンに5馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分43秒3(不良)。さらに1.1/2馬身差の3着には4番人気リュウノツバサが入った。

 勝ったアンダーボナンザは、父スキャン、母アンダースワロー(その父サンシャインボーイ)という血統。これまでにも06年南部駒賞(水沢)2着、07年ダービーグランプリ(盛岡)5着など重賞戦線で好走。前走の白嶺賞(OP)を含め、水沢・ダート1600mで2連勝をマークしており、今回が3連勝での重賞初制覇となった。通算成績31戦7勝。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090112-00000001-kiba-horse
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名鉄杯、ニシノナースコールが一気の差し切り

 11日、中京競馬場で行われた名鉄杯(4歳上OP、ダート1700m)は、大野拓弥騎手騎乗の8番人気ニシノナースコール(牝7、美浦・尾形充弘厩舎)が、中団追走から直線で一気の伸び脚を見せ、6番人気メイショウサライにクビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分44秒4(良)。さらに1馬身差の3着には2番人気フリートアドミラルが入り、1番人気ユビキタスは先手を取るも直線で失速し、8着に敗れた。

 勝ったニシノナースコールは、父ブライアンズタイム、母ノーブルドノール(その父ノーザンテースト)という血統。05年秋華賞(GI)3着など、以前は芝を中心に出走していたが、古馬になってからは昨年のエンプレス杯(交流GII)2着などダート戦でも活躍を見せている。通算成績31戦6勝(うち地方2戦0勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000009-kiba-horse
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シンザン記念、アントニオバローズが2連勝で重賞初V

 11日、京都競馬場で行われた第43回シンザン記念(3歳、GIII・芝1600m)は、角田晃一騎手騎乗の2番人気アントニオバローズ(牡3、栗東・武田博厩舎)が、道中は離れた3番手を追走。直線での競り合いから抜け出すと、12番人気ダブルウェッジにクビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。さらに2馬身差の3着には10番人気トップカミングが入り、2番手を追走した1番人気ミッキーパンプキンは4着に敗れた。

 勝ったアントニオバローズは、父マンハッタンカフェ、母リトルアロー(その父Kingmambo)という血統。07年HBAセレクションセール1歳にて1470万円(税抜)で落札されている。

 昨年8月のデビュー戦(小倉・芝1800m)は2着に敗れたが、12月20日の前走(阪神・芝1400m)を制し、2戦目で初勝利を挙げていた。通算成績3戦2勝(重賞1勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000008-kiba-horse
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