2009年01月12日

フェアリーS、人気のジェルミナルが完勝

 11日、中山競馬場で行われた第25回フェアリーS(3歳牝、GIII・芝1600m)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ジェルミナル(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)が、好スタートから好位に控えると、直線では馬群を割って伸び、4番人気アイアムネオに1.1/4馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分36秒5(良)。さらにクビ差の3着に10番人気グッデーコパが入った。

 勝ったジェルミナルは、父アグネスタキオン、母がペネロープ賞(仏G3)勝ち馬のオンブルリジェール(その父Double Bed)という血統。昨年8月に札幌でデビューし、2戦目(京都・芝1800m)で初勝利。続く黄菊賞(500万下、京都・芝1800m)を制し、前走の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)は2番人気に推されるも6着に敗れていた。通算成績5戦3勝(重賞1勝)。

 鞍上の福永祐一騎手は昨年の阪神C(GII、マルカフェニックス)以来のJRA重賞制覇で通算66勝目。管理する藤原英昭調教師は、昨年のステイヤーズS(GII、エアジパング)以来となるJRA重賞制覇で通算19勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000007-kiba-horse
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2009年01月10日

ニューイヤーS、マヤノツルギが逃げ切り

 10日、中山競馬場で行われたニューイヤーS(4歳上OP、芝1600m)は、藤田伸二騎手騎乗の3番人気マヤノツルギ(牡5、栗東・梅内忍厩舎)が、好スタートから先手を取ると、ゴール前までしぶとく粘り、追い上げた5番人気ショウワモダンをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。さらにクビ差の3着には10番人気イクスキューズが入り、1番人気ホッカイカンティは7着に敗れた。

 勝ったマヤノツルギは、父ジョリーズヘイロー、母がJRA1勝のターフティファニー(その父サクラユタカオー)という血統。07年6月の初勝利から5連勝で昨年のUHB杯(OP)を制すと、重賞初挑戦となったキーンランドC(GIII)で5着。前走の阪神C(GII)でも11番人気ながら5着に好走していた。通算成績12戦6勝。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000010-kiba-horse
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ビオラ賞、キタサンガイセンがデビュー2連勝

 10日、中京競馬場で行われたビオラ賞(3歳500万下、芝2000m)は、菊沢隆徳騎手騎乗の2番人気キタサンガイセン(牡3、栗東・松田博資厩舎)が、中団の後方から直線で追い込み、抜け出していた7番人気ラヴィンライフをゴール前でアタマ差交わして優勝した。勝ちタイムは2分02秒3(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には1番人気ロードロックスターが入った。

 勝ったキタサンガイセンは、父スペシャルウィーク、母ダンジグダンザグ(その父Danzig)という血統。07年セレクトセール1歳にて2200万円(税抜)で落札されている。昨年12月20日のデビュー戦(阪神・芝1800m)でキングストリート以下を抑えて初勝利を挙げており、今回が2戦目だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000009-kiba-horse
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飛梅賞、8番人気メイショウダグザが逃げ切り

 10日、京都競馬場で行われた飛梅賞(3歳500万下、ダート1800m)は、和田竜二騎手騎乗の8番人気メイショウダグザ(牡3、栗東・南井克巳厩舎)が、スタートから先手を取ると、直線に向いてもしぶとく粘り、7番人気コウヨウドリームの追い上げをハナ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分53秒6(稍重)。さらにクビ差の3着には5番人気ローレルレガリスが入った。1番人気カノンコードは8着。

 勝ったメイショウダグザは、父ワイルドラッシュ、母ロイヤルリフ(その父Kingmambo)という血統。昨年12月のデビュー戦(阪神・ダート1800m)を制し、前走の樅の木賞(500万下、中京・ダート1700m)は1番人気に推されるも4着に敗れていた。通算成績3戦2勝。

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黒竹賞、ランフォルセが人気に応え2連勝

 10日、中山競馬場で行われた黒竹賞(3歳500万下、ダート1800m)は、後藤浩輝騎手騎乗の1番人気ランフォルセ(牡3、美浦・萩原清厩舎)が、中団追走から直線で抜け出すと、逃げた3番人気シーフォーアイに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分55秒7(良)。さらにクビ差の3着には後方から追い込んだ2番人気サイオンが入った。

 勝ったランフォルセは、父シンボリクリスエス、母ソニンク(その父Machiavellian)という血統。半兄に昨年のラジオNIKKEI賞(GIII)2着のノットアローン(牡4、栗東・橋口弘次郎厩舎、父アグネスタキオン)、甥に昨年の札幌2歳S(GIII)、ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)を勝ったロジユニヴァース(牡3、美浦・萩原清厩舎)がいる。

 昨年8月のデビュー戦は6着に敗れたが、初ダートとなった2戦目(中山・ダート1800m)を7馬身差で圧勝し、初勝利を挙げていた。通算成績3戦2勝。

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白銀争覇、兵庫のベストタイザンが重賞5勝目

 9日、笠松競馬場で行われた第14回白銀争覇(4歳上、ダート1400m、1着賞金210万円)は、下原理騎手騎乗の1番人気ベストタイザン(牡7、兵庫・齊藤裕厩舎)が、好位追走から楽な手応えで直線に向くと、後続との差を一気に広げ、2番人気ストライクリッチに4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分26秒0(稍重)。さらに4馬身差の3着には6番人気サンダードルフィンが入った。

 勝ったベストタイザンは、父ジェニュイン、母ベストフルーツ(その父アスワン)という血統。07年、08年園田フレンドリーC(園田)、07年園田金盃(園田)のほか、08年笠松グランプリ(笠松)を制すなど地元兵庫以外でも活躍を見せており、今回の勝利で重賞5勝目となった。通算成績55戦22勝(うちJRA4戦0勝)。

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2009年01月08日

船橋記念、スパロービートが5連勝で重賞初V

 7日、船橋競馬場で行われた第53回船橋記念(4歳上、南関東G3・ダート1000m、1着賞金1200万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.2倍)スパロービート(牡4、川崎・高月賢一厩舎)がスタートからハナを奪い、3番人気フリートアピールの追撃をクビ差抑え逃げ切った。勝ちタイムは58秒5(良)、さらに2馬身差の3着に4番人気パフィオペディラムが入った。

 勝ったスパロービートは、父サウスヴィグラス、母がJRA3勝のショウナンルビー(その父パークリージェント)という血統。07年8月にデビューし、昨年7月の岩鷲賞(盛岡)は4着。その後、57秒5(重)のレコード勝ちを収めた前走の東京スポーツ盃(船橋記念トライアル)を含め、船橋・ダート1000mで4連勝中だった。通算成績15戦8勝(うちJRA1戦0勝、重賞1勝)。

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ウオッカ、牝馬として11年ぶりの年度代表馬に

 JRAは6日、「『2008年度 JRA賞』受賞馬選考委員会」を行い、記者投票の結果に基づき年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を決定したと発表した。

 年度代表馬は歴史的名勝負となった天皇賞・秋(GI)と安田記念(GI)を制したウオッカが受賞。牝馬の受賞は97年エアグルーヴ以来11年ぶりとなる。牝馬として37年ぶりに有馬記念(GI)を制したダイワスカーレットについては特別賞授与について審議が行われたが、受賞馬選考委員会の委員総数の3/4以上の推薦が得られなかったため、受賞には至らなかった。

 調教師・騎手部門では武豊騎手が7年連続18度目となる最多勝利騎手を受賞。最多勝利新人騎手は新記録の91勝を挙げた三浦皇成騎手、最多勝利調教師は池江泰寿調教師が初めて受賞した。各部門の受賞馬、及び受賞者は以下の通り。

【競走馬部門】
年度代表馬 ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀2歳牡馬 セイウンワンダー(牡2、栗東・領家政蔵厩舎)
最優秀2歳牝馬 ブエナビスタ(牝2、栗東・松田博資厩舎)
最優秀3歳牡馬 ディープスカイ(牡3、栗東・昆貢厩舎)
最優秀3歳牝馬 リトルアマポーラ(牝3、栗東・長浜博之厩舎)
最優秀4歳以上牡馬 スクリーンヒーロー(牡4、美浦・鹿戸雄一厩舎)
最優秀4歳以上牝馬 ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀短距離馬 スリープレスナイト(牝4、栗東・橋口弘次郎厩舎)
最優秀ダートホース カネヒキリ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)
最優秀障害馬 キングジョイ(牡6、栗東・増本豊厩舎)

※馬齢は昨年のもの

【調教師・騎手部門】
●騎手部門
最多勝利騎手 武豊(栗東)
最高勝率騎手 武豊(栗東)
最多賞金獲得騎手 岩田康誠(栗東)
最多勝利障害騎手 西谷誠(栗東)
最多勝利新人騎手 三浦皇成(美浦)

●調教師部門
最多勝利調教師 池江泰寿(栗東)
最高勝率調教師 藤原英昭(栗東)
最高賞金獲得調教師 角居勝彦(栗東)
優秀技術調教師 池江泰寿(栗東)

◆ウオッカの関係者コメント
馬主:谷水雄三氏
「吉報ありがとうございます。天皇賞をはじめ、数々の思い入れがありますが、牝馬としてのこの活躍を大変誇りに思っております」

角居勝彦調教師
「受賞を大変光栄に思います。たった2cmでしたが、素晴らしい馬と素晴らしいレースができたことを嬉しく思います」

武豊騎手
「とても素晴らしい、年度代表馬に相応しい馬だと思います。そういう馬に騎乗できることを光栄に思います」

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2009年01月05日

京都金杯、7番人気タマモサポートが重賞2勝目

 5日、京都競馬場で行われた第47回京都金杯(4歳上、GIII・芝1600m)は、津村明秀騎手騎乗の7番人気タマモサポート(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)が、好位のインコースから直線に向いて抜け出すと、最内を突いて伸びた3番人気マルカシェンクに2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分32秒9(良)。さらに1/2馬身差の3着には最後方から追い込んだ2番人気ファリダットが入り、1番人気のアドマイヤオーラは4着に敗れた。

 勝ったタマモサポートは、父が88年の金杯・西(GIII)を制し、後にGI・3勝を挙げたタマモクロス、母アンサーミー(その父ジョリーズヘイロー)という血統。

 06年ラジオNIKKEI賞(GIII)で今回と同じく津村騎手を背に重賞初制覇。その後も08年東京新聞杯(GIII)3着、関屋記念(GIII)3着など重賞戦線で活躍を続けており、前走のキャピタルS(OP)を8番人気で制してここに臨んでいた。通算成績27戦6勝(重賞2勝)。

 鞍上の津村明秀騎手は06年ラジオNIKKEI賞以来のJRA重賞制覇で、通算2勝目。管理する藤岡健一調教師も同レース以来のJRA重賞制覇で、通算4勝目となった。

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ジュニアC、アドバンスヘイローVで三浦皇成3勝目

 5日、中山競馬場で行われたジュニアC(3歳OP、芝1600m)は、三浦皇成騎手騎乗の5番人気アドバンスヘイロー(牡3、美浦・河野通文厩舎)が、中団追走から直線で伸びると、先に抜け出していた4番人気スガノメダリストをゴール前でクビ差交わして優勝した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には1番人気サンカルロが入った。

 勝ったアドバンスヘイローは、父キングヘイロー、母デヴィルズフラート(その父Devil's Bag)。叔父にコロニアルアッフェアー(種牡馬)がいる血統。昨年10月にデビュー5戦目で初勝利を挙げ、鞍上の三浦皇成騎手に新人最多勝記録となる70勝目をプレゼントすると、その後も福島2歳S(OP)2着、クリスマスローズS(OP)3着と好走を続けていた。通算成績8戦2勝。

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門松S、ダークメッセージが叩き合い制す

 4日、京都競馬場で行われた門松S(4歳上OP、ダート1800m)は、佐藤哲三騎手騎乗の1番人気ダークメッセージ(牡6、栗東・佐々木晶三厩舎)が中団追走から、先に抜け出した2番人気マイネルアワグラスとの叩き合いをハナ差制し優勝した。勝ちタイムは1分50秒8(良)。さらに6馬身差の3着に7番人気アップドラフトが入った。

 勝ったダークメッセージは、父ダンスインザダーク、母エヴリウィスパー(その父ノーザンテースト)。半妹に07年関東オークス(交流GII)2着のケアレスウィスパー(牝5、栗東・松元茂樹厩舎、父フジキセキ)、半弟に昨年のホープフルS(OP)を勝ったトーセンジョーダン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎、父ジャングルポケット)がいる血統。

 これまでに07年日経新春杯(GII)3着、08年日経新春杯2着、08年シリウスS(GIII)3着など芝ダート問わず重賞戦線で活躍。今回の勝利が初のオープン特別勝ちとなった。通算成績31戦5勝。

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中山金杯、アドマイヤフジが2年連続初笑い

 4日、中山競馬場で行われた新年最初の重賞・第58回中山金杯(4歳上、GIII・芝2000m)は、川田将雅騎手騎乗の4番人気アドマイヤフジ(牡7、栗東・橋田満厩舎)が、道中は好位を追走。直線に向いて競り合いの中から抜け出すと、2番人気ヤマニンキングリーの追い上げをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分58秒5(良)のコースレコードタイ。さらに1/2馬身差の3着には11番人気ミヤビランベリが入った。1番人気のオペラブラーボは6着。

 勝ったアドマイヤフジは、父アドマイヤベガ、母は97年ステイヤーズS(GII)2着のアドマイヤラピス(その父Be My Guest)。半兄に03年全日本2歳優駿(交流GI)を制したアドマイヤホープ(牡8、佐賀・東美義厩舎、父フォーティナイナー)がいる血統。

 皐月賞(GI)5着、日本ダービー(GI)4着など3歳時からGIで好走を繰り返し、06年日経新春杯(GII)で重賞初制覇。その後は勝ち星から遠ざかっていたが、昨年のこのレースで重賞2勝目を挙げた。初ダートとなった前走のジャパンCダート(GI)は14着。今回はトップハンデとなる58kgでの出走だった。通算成績29戦6勝(重賞3勝)。

 鞍上の川田将雅騎手はウエスタンダンサーで制した昨年の京阪杯(GIII)に続くJRA重賞制覇で通算12勝目。管理する橋田満調教師はアドマイヤコマンドで制した昨年の青葉賞(GII)以来となるJRA重賞制覇で通算47勝目となった。

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2008年12月29日

東京大賞典、カネヒキリが完全復活

 29日、大井競馬場で行われた第54回東京大賞典(3歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金8000万円)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気カネヒキリ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が、好位の外めから直線に向いて伸びると、先団の後方から差を詰めた1番人気ヴァーミリアンとの叩き合いをクビ差制して優勝した。勝ちタイムは2分04秒5(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には3番人気サクセスブロッケンが入った。

 勝ったカネヒキリは、父フジキセキ、母ライフアウトゼア(その父Deputy Minister)。伯父にSilver Deputy(種牡馬)がいる血統。02年セレクトセール当歳にて2000万円(税抜)で落札されている。

 05年ユニコーンS(GIII)で重賞初制覇を飾ると、同年のジャパンダートダービー(交流GI)、ダービーグランプリ(交流GI)、ジャパンCダート(GI)を制覇。06年フェブラリーS(GI)を勝ってドバイワールドC(首G1)にも出走した(4着)。その後、2度の屈腱炎を経て今年11月の武蔵野S(GIII)でカムバック。復帰戦は9着に敗れたものの、続く前走のジャパンCダートで2年10か月ぶりの勝利を挙げていた。通算成績17戦10勝(うち地方4戦3勝、海外1戦0勝、重賞7勝)。

 騎乗したルメール騎手は07年川崎記念(ヴァーミリアン)に続く交流GI・2勝目。管理する角居勝彦調教師は06年ジャパンダートダービー(フレンドシップ)とカネヒキリでの2勝を合わせて交流GI・4勝目。また、JRA所属馬の東京大賞典制覇は06年ブルーコンコルド、07年ヴァーミリアンに続く3年連続となった。

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中島記念、ワンパクメロが連覇

 28日、佐賀競馬場で行われた第24回中島記念(3歳上、ダート2000m、1着賞金300万円)は、倉富隆一郎騎手騎乗の1番人気ワンパクメロ(牡5、佐賀・川田孝好厩舎)が、好位追走から4角で外を回って先頭に立つと、逃げ粘る2番人気マリットチャージに2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分10秒3(良)。さらに1/2馬身差の3着に5番人気カミノチカラが入った。

 勝ったワンパクメロは、父ブラックタキシード、母ハイパーベル(その父ミルジョージ)という血統の青森産馬。05年8月にデビューし、3戦目で初勝利。3歳時から九州ダービー栄城賞(佐賀)2着など活躍を見せ、昨年2月からは九州大賞典(佐賀)、中島記念の重賞2勝を含む9連勝。今年に入っても3月のはがくれ大賞典(佐賀)、前走の九州大賞典を制していた。通算成績39戦21勝(うちJRA3戦0勝、重賞5勝)。

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有馬記念、ダイワスカーレットが37年ぶり牝馬V

 28日、中山競馬場で行われた第53回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m、14頭立て)は、安藤勝己騎手騎乗の1番人気ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)が、好スタートを切ると終始先頭をキープ。勝負どころで後続が一気に押し寄せたが、最後の直線に向いても脚色は衰えず、最後方から追い込んだ最低人気アドマイヤモナークに1.3/4馬身差をつけて完勝した。勝ちタイムは2分31秒5(良)。さらに3/4馬身差の3着には10番人気エアシェイディが入り、昨年の覇者で2番人気のマツリダゴッホは12着に敗れた。

 勝ったダイワスカーレットは、父アグネスタキオン、母は91年クイーンC(GIII)など重賞4勝のスカーレットブーケ(その父ノーザンテースト)という血統。半兄に04年皐月賞(GI)、06年天皇賞・秋(GI)、06、07年マイルCS(GI)、07年安田記念(GI)を勝ったダイワメジャー(父サンデーサイレンス)、半姉に00年新潟3歳S(GIII)を勝ったダイワルージュ(父サンデーサイレンス)がいる。

 06年11月のデビューから2連勝を飾ると、昨年は桜花賞(GI)と秋華賞(GI)でいずれもウオッカを破り2冠制覇。初の古馬相手となったエリザベス女王杯(GI)も制すと、続く有馬記念ではマツリダゴッホの2着に入り、昨年度のJRA賞最優秀3歳牝馬に選出された。今年はフェブラリーS(GI)からドバイ遠征を予定していたが、フェブラリーS直前に右目を負傷。大阪杯(GII)を快勝するも、脚部不安のため再び休養入りし、約7か月ぶりのレースとなった前走の天皇賞・秋ではウオッカからハナ差の2着に敗れていた。通算成績12戦8勝(重賞6勝)。

 なお、牝馬による有馬記念制覇は71年トウメイ以来、37年ぶりの快挙となる。

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ギャラクシーS、オフィサーが久々の勝利

 28日、阪神競馬場で行われたギャラクシーS(3歳上OP、ダート1400m)は、小牧太騎手騎乗の4番人気オフィサー(牡6、栗東・森秀行厩舎)が、後方追走から直線外を伸び、6番人気クィーンオブキネマに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒7(良)。さらにハナ差の3着に3番人気ヒシカツリーダーが入り、1番人気ユビキタスは12着に敗れた。

 勝ったオフィサーは、父Fusaichi Pegasus、母サークリング(その父Irish River)という血統。これまでに、昨年のサマーチャンピオン(交流GIII)2着などダートのオープン戦で好走を見せていた。今回が06年神無月S(1600万下)以来約2年2か月ぶりの勝利。通算成績41戦6勝(うち地方4戦1勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081228-00000012-kiba-horse
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ホープフルS、トーセンジョーダンが3連勝

 28日、中山競馬場で行われたホープフルS(2歳OP、芝2000m)は、O.ペリエ騎手騎乗の1番人気トーセンジョーダン(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)が、2番手追走から4角で先頭に立つと、直線でリードを広げ、3番人気アラシヲヨブオトコに2.1/2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分00秒4(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には5番人気セイクリッドバレーが入った。

 勝ったトーセンジョーダンは、父ジャングルポケット、母エヴリウィスパー(その父ノーザンテースト)という血統。半兄に08年日経新春杯(GII)2着のダークメッセージ(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎、父ダンスインザダーク)、半姉に07年関東オークス(交流GII)2着のケアレスウィスパー(牝4、栗東・松元茂樹厩舎、父フジキセキ)がいる。昨年のセレクトセール1歳にて1億7000万円(税抜)で落札されていた。

 11月のデビュー戦(京都・芝2000m)は6着に敗れたが、2戦目(福島・芝2000m)で初勝利を挙げると、続く前走の葉牡丹賞(500万下、中山・芝2000m)も制していた。通算成績4戦3勝。

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師走S、ナンヨーヒルトップが逃げ切り

 27日、中山競馬場で行われた師走S(3歳上OP、ダート1800m)は、藤田伸二騎手騎乗の2番人気ナンヨーヒルトップ(牡3、美浦・小笠倫弘厩舎)が、スタートからハナに立つとゴール前までしぶとく粘り、5番人気マルブツリードの追い上げをアタマ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分52秒7(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には3番人気タケミカヅチが入った。なお、1番人気フラムドパシオンは競走中に右前浅屈腱不全断裂を発症し、最下位10着に敗れた。

 勝ったナンヨーヒルトップは、父カリズマティック、母パリモニー(その父Seeking the Gold)という血統。前々走の秋嶺S(1600万下、東京・ダート1600m)を勝ってオープン入りし、前走のカペラS(GIII)は5着だった。通算成績14戦5勝。

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ラジオNIKKEI杯2歳S、ロジユニヴァースが完勝

 27日、阪神競馬場で行われた第25回ラジオNIKKEI杯2歳S(2歳、GIII・芝2000m)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気ロジユニヴァース(牡2、美浦・萩原清厩舎)が、道中は2番手を追走。直線に向いて満を持して追い出されると、先手を取った圧倒的1番人気(単勝1.3倍)リーチザクラウンを交わして抜け出し、同馬に4馬身差をつけて完勝した。勝ちタイムは2分01秒7(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には7番人気トゥリオンファーレが入った。

 勝ったロジユニヴァースは、父ネオユニヴァース、母アコースティクス(その父Cape Cross)という血統。7月6日のデビュー戦(阪神・芝1800m)を制すと、前走の札幌2歳S(GIII)も制して重賞初制覇。今回の勝利で無傷の3連勝となった。通算成績3戦3勝(重賞2勝)。

 鞍上の横山典弘騎手はビクトリーテツニーで制したカペラS(GIII)に続く今年のJRA重賞12勝目で、通算106勝目。管理する萩原清調教師はロジユニヴァースで制した札幌2歳Sに続く今年のJRA重賞2勝目で、通算8勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000010-kiba-horse
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中山大障害、キングジョイ&高田がJGI初制覇

 27日、中山競馬場で行われた第131回中山大障害(障害3歳上、JGI・芝4100m)は、高田潤騎手騎乗の2番人気キングジョイ(牡6、栗東・増本豊厩舎)が、中団追走から徐々に進出すると、直線に向いて豪快に追い込み、3番人気メルシーエイタイムを1/2馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは4分45秒0(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には11番人気テイエムトッパズレが入った。圧倒的1番人気(単勝1.4倍)マルカラスカルは先手を取るも、道中大きく外に逃避する場面が見られ、直線で失速して5着に敗れた。

 勝ったキングジョイは、父マーベラスサンデー、母プリンセスエイブル(その父ジェイドロバリー)という血統。平地では18戦して未勝利だったが、06年6月に障害転向2戦目で初勝利を挙げると、昨年の京都ジャンプS(JGIII)で重賞初制覇。昨年の中山大障害ではメルシーエイタイムの2着に入っている。前走の京都ハイジャンプ(JGII)で重賞2勝目を飾っており、今回が2連勝でのJGI初制覇となった。通算成績32戦4勝(うち障害14戦4勝、重賞3勝)。

 鞍上の高田潤騎手はJGI初制覇。JRA重賞はキングジョイで制した京都ハイジャンプに続く今年2勝目で、通算8勝目。管理する増本豊調教師はマルカラスカルで制した今年の中山グランドジャンプに続くJGI・2勝目。JRA重賞は京都ハイジャンプに続く今年4勝目で、通算16勝目となった。

 また、マーベラスサンデー産駒にとってはこれがGI初制覇となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000006-kiba-horse
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