2009年03月15日

イレネー記念、キタノタイショウが重賞初制覇

 15日、帯広競馬場で行われた第40回イレネー記念(3歳、ダート200m、1着賞金120万円)は、大河原和雄騎手騎乗の2番人気キタノタイショウ(牡3、ばんえい・服部義幸厩舎)が、3番人気アオノレクサスに6.7秒差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分58秒6。さらに2.4秒差の3着には1番人気ホクショウバンクが入った。

 勝ったキタノタイショウは、父ダイヤキンショウ、母・優奈(その父タカラフジ)という血統。昨年のヤングチャンピオンシップでは2着に入っており、今回が重賞初制覇となった。通算成績17戦9勝。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090315-00000012-kiba-horse
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はがくれ大賞典、転入2戦目アルカライズが快勝

 15日、佐賀競馬場で行われた第6回はがくれ大賞典(3歳上、ダート2000m、1着賞金250万円)は、山口勲騎手騎乗の2番人気アルカライズ(牡6、佐賀・九日俊光厩舎)が、好位追走から直線で抜け出し、4番人気マイネルマキシマムに4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分10秒2(稍重)。さらにクビ差の3着には5番人気モエレフェニックスが入った。1番人気に推された昨年の覇者ワンパクメロは4着に敗れている。

 勝ったアルカライズは、父タヤスツヨシ、母ジェラート(その父Boundary)という血統。半兄に07年マーキュリーC(交流GIII)を勝ったシャーベットトーン(父ヘクタープロテクター)がいる。05年7月にデビューし、JRA所属時は4勝をマーク。その後佐賀に移籍し、転入初戦となった前走の鏡山特別(佐賀・ダート2000m)を制してここに臨んでいた。通算成績29戦6勝(うちJRA27戦4勝、重賞1勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090315-00000010-kiba-horse
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中山牝馬S、キストゥヘヴンがラストラン飾る

 15日、中山競馬場で行われた第27回中山牝馬S(4歳上牝、GIII・芝1800m)は、横山典弘騎手騎乗の4番人気キストゥヘヴン(牝6、美浦・戸田博文厩舎)が、中団追走から直線で内を突いて伸びると、逃げ粘った15番人気ピンクカメオを1馬身差交わして快勝した。勝ちタイムは1分49秒1(稍重)。さらに1.1/4馬身差の3着には11番人気ダンスオールナイトが入り、3連単は1,394,370円の大波乱となった。1番人気のザレマは好位追走から伸び切れず、4着に敗れている。

 勝ったキストゥヘヴンは、父アドマイヤベガ、母はJRA1勝のロングバージン(その父ノーザンテースト)。伯母にロンググレイス(エリザベス女王杯)がいる血統。04年HBAオータムセール1歳にて970万円(税抜)で落札されている。

 05年12月のデビューから4戦目で初勝利。続くフラワーC(GIII)で重賞初制覇を飾ると、6番人気で臨んだ桜花賞も制し、3連勝でGIタイトルを手にした。その後は勝利から遠ざかっていたものの、昨年の京成杯オータムH(GIII)で桜花賞以来約2年5か月ぶりの勝利。今回のこのレースを最後に現役を引退する予定となっており、見事ラストランを勝利で飾った。通算成績27戦5勝(うち海外1戦0勝、重賞4勝)。

 鞍上の横山典弘騎手は中山記念(GII、カンパニー)、オーシャンS(GIII、アーバニティ)、弥生賞(GII、ロジユニヴァース)に続くJRA重賞騎乗機会4連勝を達成。今年に入って6回目、通算では112回目のJRA重賞制覇となる。また、管理する戸田博文調教師はブレイクランアウトで制した共同通信杯(GIII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算では7勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090315-00000009-kiba-horse
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フィリーズレビュー、6番人気ワンカラットがV

 15日、阪神競馬場で行われた第43回フィリーズレビュー(3歳牝、GII・芝1400m)は、藤岡佑介騎手騎乗の6番人気ワンカラット(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)が、好位追走から直線で最内を突いて抜け出すと、3番人気アイアムカミノマゴに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分22秒4(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には15番人気レディルージュが入った。なお、上位3頭には桜花賞(GI)への優先出走権が与えられる。また、単勝1.6倍の圧倒的1番人気に推されたミクロコスモスは後方追走から追い上げるも4着に敗れている。

 勝ったワンカラットは、父ファルブラヴ、母がペネロープ賞(仏G3)勝ち馬のバルドウィナ(その父Pistolet Bleu)という血統。昨年8月のデビュー戦(小倉・芝1200m)を勝利で飾ると、その後も小倉2歳S(GIII)5着、ファンタジーS(GIII)2着など重賞で善戦。今回が阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)12着以来、約3か月ぶりのレースだった。通算成績6戦2勝(重賞1勝)。

 鞍上の藤岡佑介騎手はスーパーホーネットで制した昨年の毎日王冠(GII)以来となるJRA重賞制覇で通算13勝目。管理する藤岡健一調教師はタマモサポートで制した京都金杯(GIII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算では5勝目となった。

 また、02年のジャパンC(GI)勝ち馬ファルブラヴは、これが産駒のJRA重賞初制覇となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090315-00000006-kiba-horse
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中京記念、15番人気サクラオリオンがV

 14日、中京競馬場で行われた第57回中京記念(4歳上、GIII・芝2000m)は、秋山真一郎騎手騎乗の15番人気(単勝56.8倍)サクラオリオン(牡7、栗東・池江泰郎厩舎)が中団追走から、先に抜け出した1番人気ヤマニンキングリーをゴール直前で3/4馬身差交わし優勝した。勝ちタイムは2分00秒4(重)。さらに1/2馬身差の3着に4番人気レッツゴーキリシマが入った。

 勝ったサクラオリオンは、父エルコンドルパサー、母サクラセクレテーム(その父Danzig)。半兄に08年赤レンガ記念(札幌)など重賞2勝のサクラハーン(牡10、北海道・林和弘厩舎、父アフリート)がいる血統。

 05年3月にデビューし、3戦目で初勝利。昨年の8月のポプラS(1600万下、札幌・芝2000m)を勝ってオープン入り後は、福島記念(GIII)7着、中日新聞杯(GIII)10着、白富士S(OP)6着と苦戦が続いていた。通算成績28戦5勝(重賞1勝)。

 鞍上の秋山真一郎騎手は、昨年のキーンランドC(GIII、タニノマティーニ)以来となるJRA重賞制覇で、通算16勝目。管理する池江泰郎調教師は、07年ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII、サブジェクト)以来となるJRA重賞制覇で、通算61勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000011-kiba-horse
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アネモネS、ツーデイズノーチスが桜切符を獲得

 14日、中山競馬場で行われたアネモネS(3歳OP牝、芝1600m)は、松岡正海騎手騎乗の4番人気ツーデイズノーチス(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)が、後方追走から鋭く伸び、9番人気アンプレショニストに2馬身差をつけて差し切った。勝ちタイムは1分38秒2(不良)。さらにハナ差の3着に8番人気レイナクーバが入った。1番人気リュシオルは5着。なお、上位2頭には桜花賞(GI)の優先出走権が与えられる。

 勝ったツーデイズノーチスは、父ヘクタープロテクター、母ユニバース(その父ダンシングブレーヴ)。半兄に昨年の小倉サマージャンプ(JGIII)を勝ったバトルブレーヴ(牡7、栗東・本田優厩舎、父ジェニュイン)がいる血統。昨年7月にデビューし、3戦目(東京・芝1400m)で初勝利。今回はそれ以来約5か月ぶりの出走だった。通算成績4戦2勝。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000007-kiba-horse
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2009年03月08日

福山プリンセスC、マルサンジョイが重賞初制覇

 8日、福山競馬場で行われた福山プリンセスC(3歳牝、ダート1800m、1着賞金60万円)は、池田敏樹騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.3倍)マルサンジョイ(牝3、福山・弓削和彦厩舎)が、早め先頭から直線で後続を引き離し、7番人気クイーンカリンに3馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分02秒9(稍重)。さらに1馬身差の3着には5番人気モエロナツコが入った。

 勝ったマルサンジョイは、父ヒシアリダー、母ジョイ(その父Arctic Tern)という血統。これまで福山2歳優駿(福山)3着、ヤングチャンピオン(福山)3着などの成績を残しており、今回が重賞初制覇となった。通算成績12戦2勝(重賞1勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090308-00000011-kiba-horse
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弥生賞、ロジユニヴァースが4戦無敗でクラシックへ

 8日、中山競馬場で行われた第46回弥生賞(3歳、GII・芝2000m)は、横山典弘騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.3倍)ロジユニヴァース(牡3、美浦・萩原清厩舎)が、1周目スタンド前でハナを奪い、道中はマイペースの逃げを展開。直線に向くと後続を一気に突き放し、5番人気ミッキーペトラに2.1/2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分03秒5(稍重)。さらに1/2馬身差の3着には7番人気モエレエキスパートが入り、2番人気で出走した昨年の2歳王者セイウンワンダーは中団追走から直線失速して8着に敗れた。なお、上位3頭には皐月賞(GI)への優先出走権が与えられる。

 勝ったロジユニヴァースは、父ネオユニヴァース、母アコースティクス(その父Cape Cross)という血統。昨年7月のデビュー戦(阪神・芝1800m)を制すと、続く札幌2歳S(GIII)で重賞初制覇。昨年暮れのラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)では2着のリーチザクラウンに4馬身差をつけて快勝しており、今回の勝利でデビューからの連勝を“4”に伸ばした。通算成績4戦4勝(重賞3勝)。

 鞍上の横山典弘騎手はアーバニティで制したオーシャンS(GIII)に続く2日連続のJRA重賞制覇で今年5勝目、通算111勝目。管理する萩原清調教師はロジユニヴァースで制した昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sに続くJRA重賞制覇で、通算では9勝目となった。

 なお、無敗で弥生賞を制した馬には、ディープインパクト(05年)、アグネスタキオン(01年)、シンボリルドルフ(84年)、ハイセイコー(73年)などがいる。

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オーシャンS、新星アーバニティが重賞初制覇

 7日、中山競馬場で行われた第4回オーシャンS(4歳上、GIII・芝1200m)は、横山典弘騎手騎乗の3番人気アーバニティ(牡5、美浦・古賀慎明厩舎)が、中団追走から直線で馬群を割って伸びると、最内から抜け出していた6番人気コスモベルに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分09秒2(稍重)。さらにアタマ差の3着には5番人気アポロドルチェが入った。1番人気のキンシャサノキセキは2番手追走から直線で伸びきれず、10着に敗れている。

 勝ったアーバニティは、父マンハッタンカフェ、母レガシーオブストレングス(その父Affirmed)という血統。半姉に98年阪神3歳牝馬S(GI)を制したスティンガー(父サンデーサイレンス)、95年4歳牝馬特別・東(GII)、ローズS(GII)を勝ったサイレントハピネス(父サンデーサイレンス)がいる。

 06年8月のデビュー戦は13着に敗れ、ホッカイドウ競馬を経て兵庫に移籍。兵庫で4連勝して再び中央入りすると、その後は芝の短距離戦で勝ち星を重ね、前走の韓国馬事会杯(1600万下)を勝ってオープン入りを果たしており、今回は連闘での重賞初挑戦だった。通算成績16戦9勝(うち地方5戦4勝、重賞1勝)。

 鞍上の横山典弘騎手はカンパニーで制した中山記念(GII)に続く2週連続のJRA重賞制覇で今年4勝目、通算110勝目。管理する古賀慎明調教師はレオマイスターで制した昨年のラジオNIKKEI賞(GIII)以来のJRA重賞制覇で、通算では3勝目となった。

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チューリップ賞、ブエナビスタが3連勝で桜へ

 7日、阪神競馬場で行われた第16回チューリップ賞(3歳牝、GIII・芝1600m)は、安藤勝己騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.1倍)ブエナビスタ(牝3、栗東・松田博資厩舎)が、道中は最後方を追走。徐々にポジションを上げると、ゴール前で鮮やかに抜け出し、逃げ粘った7番人気サクラミモザに1.1/4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分36秒5(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には8番人気ルージュバンブーが入った。なお、上位3頭には桜花賞(GI)への優先出走権が与えられる。

 勝ったブエナビスタは、父スペシャルウィーク、母は95年阪神3歳牝馬S(GI)を制したビワハイジ(その父Caerleon)という血統。半兄に05年京成杯(GIII)の勝ち馬アドマイヤジャパン(父サンデーサイレンス)、07年シンザン記念(GIII)、弥生賞(GII)、08年京都記念(GII)を制したアドマイヤオーラ(牡5、栗東・松田博資厩舎、父アグネスタキオン)がいる。

 昨年10月のデビュー戦(京都・芝1800m)は、アンライバルド、リーチザクラウンに次ぐ3着に敗れたが、2戦目の未勝利戦(京都・芝1600m)で初勝利。続く阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)では、後方追走から直線で並ぶ間もなく突き抜ける完勝劇を演じており、今回がそれ以来約3か月ぶりのレースだった。通算成績4戦3勝(重賞2勝)。

 鞍上の安藤勝己騎手はビービーガルダンで制した阪急杯(GIII)に続く2週連続のJRA重賞制覇で今年2勝目、通算64勝目。管理する松田博資調教師はブエナビスタで制した昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ以来のJRA重賞制覇で、通算では46勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090307-00000005-kiba-horse
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