2009年02月24日

クイーンC、ディアジーナが重賞初制覇

 21日、東京競馬場で行われた第44回クイーンC(3歳牝、GIII・芝1600m)は、内田博幸騎手騎乗の4番人気ディアジーナ(牝3、美浦・田村康仁厩舎)が、好スタートから道中は2番手を追走。直線に向いて抜け出すと、2番人気ダノンベルベールの追い上げをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分35秒7(良)。さらに3/4馬身差の3着には8番人気エイブルインレース(大井)が入り、1番人気のミクロコスモスは先団追走から直線で伸び切れず4着に敗れている。

 勝ったディアジーナは、父メジロマックイーン、母アイネスターキン(その父ビショップボブ)という血統。昨年6月のデビューから3戦目で初勝利。その後も赤松賞(500万下)3着、ひいらぎ賞(500万下)2着など好走を続け、前走の菜の花賞(500万下、中山・芝1600m)で2勝目を挙げていた。通算成績8戦3勝(重賞1勝)。

 鞍上の内田博幸騎手はオウケンブルースリで制した昨年の菊花賞(GI)以来のJRA重賞制覇で通算10勝目。管理する田村康仁調教師はレッドアゲートで制した昨年のフローラS(GII)以来のJRA重賞制覇で通算では4勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090221-00000011-kiba-horse
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京都記念、菊花賞馬アサクサキングスが復活V

 21日、京都競馬場で行われた第102回京都記念(4歳上、GII・芝2200m)は、四位洋文騎手騎乗の3番人気アサクサキングス(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)が、道中4番手から徐々に進出すると、直線では馬場の真ん中を鋭く伸び、1番人気サクラメガワンダーとの競り合いをクビ差制して優勝した。勝ちタイムは2分14秒6(良)。さらに1馬身差の3着には9番人気ヴィクトリーが逃げ粘った。なお、昨年の勝ち馬アドマイヤオーラは馬場入場後、右肩跛行を発症したため競走除外となっている。

 勝ったアサクサキングスは、父ホワイトマズル、母はJRA6勝のクルーピアスター(その父サンデーサイレンス)。伯父にジェニュイン(皐月賞-GI)がいる血統。04年セレクトセール当歳にて7100万円(税抜)で落札されている。

 06年10月のデビューから2連勝し、07年きさらぎ賞(GIII)で重賞初制覇。日本ダービー(GI)では14番人気ながらウオッカの2着に好走し、菊花賞でGI初制覇を飾った。昨年は天皇賞・春(GI)3着、宝塚記念(GI)5着など春のGI戦線では善戦を見せたものの、秋以降は苦戦が続いており、前走の有馬記念(GI)は最下位の14着。今回が菊花賞以来1年4か月ぶりの勝利となった。通算成績17戦5勝(重賞3勝)。

 鞍上の四位洋文騎手はゲットフルマークスで制した昨年の京王杯2歳S(GII)以来のJRA重賞制覇で通算59勝目。管理する大久保龍志調教師はアサクサキングスで制した07年菊花賞以来のJRA重賞制覇で、通算では5勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090221-00000009-kiba-horse
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2009年02月16日

ダイワスカーレット引退 JRAが正式発表

 昨年、牝馬として37年ぶりに有馬記念を制し、今季は海外遠征を視野に入れていた女傑ダイワスカーレット(栗・松田国、牝5)が16日、大城敬三オーナーと生産者の吉田照哉社台ファーム代表の会談の結果、現役を引退することが決まった。

 ダイワスカーレットはフェブラリーS(22日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標に調整されていたが、12日に左前脚の浅屈腱炎を発症。同レースを回避し、今春の最大目標であったドバイ・ワールドC(3月28日、ナドアルシバ、ダ2000メートル)への出走も断念した。

 同馬を管理する松田国英調教師は「これだけの馬ですので、引退することになったのは非常に残念です。昨日、山元トレセンからの連絡で、球節は痛くない状態で、ウォーキングマシンの運動をはじめるという報告を受けています。痛くない状態で、繁殖として牧場に戻せることになってほっとしています。ダイワスカーレットの子供たちが楽しみです」と、繁殖に期待を込めたコメントを残した。

 オーナーの大城敬三氏は「引退という結果になって、大変残念に思います。今後は、スカーレットの2世がまたターフで活躍することを期待しています。現役の間、全国のファンの皆様から暖かい応援をいただきましたことと、競馬関係者に対しまして、深く感謝いたしております」と語った。

 社台ファームの吉田照哉代表は「今年一年は競走馬として、フェブラリーSをはじめ、海外へも挑戦させたいと考えていたので、大変残念です。牝馬として37年ぶりに有馬記念を勝ってくれたことに大変感謝しています。これだけの馬なので、繁殖牝馬として素晴らしい子供を出してくれることを期待しています」と引退を惜しんだ。

 また、注目が集まる初年度の交配相手は、今年から日本で種牡馬となるフランス馬チチカステナンゴに決定した。チチカステナンゴは現役時代、パリ大賞典(仏GI)、リュパン賞(仏GI)など通算14戦4勝。種牡馬として仏ダービー馬ヴィジョンデタなどを輩出し、08年度仏総合種牡馬ランキングでは4位に入った。

 ダイワスカーレットは父アグネスタキオン、母スカーレットブーケ、母の父ノーザンテーストという血統で、半兄に皐月賞、天皇賞・秋、安田記念などGI5勝のダイワメジャー、近親にはダートGI6勝のヴァーミリアンなど重賞勝ち馬がズラリと並ぶ“華麗なる一族”。

 JRA通算12戦8勝、2着4回のパーフェクト連対で、GIは桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念の4勝。生涯獲得賞金は7億8668万5000円。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000510-sanspo-horse
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ダイヤモンドS、モンテクリスエスがレコード勝ち

 15日、東京競馬場で行われた第59回ダイヤモンドS(4歳上、GIII・芝3400m)は、北村宏司騎手騎乗の2番人気モンテクリスエス(牡4、栗東・松田国英厩舎)が、後方追走から徐々に進出すると、直線で鋭く伸び、12番人気ブレーヴハートに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは3分29秒4(良)のコースレコード。さらに1.1/4馬身差の3着に7番人気スノークラッシャーが入った。1番人気フローテーションは先行争いから失速し、12着に敗れた。

 勝ったモンテクリスエスは、父シンボリクリスエス、母が93年京都4歳特別(GIII)を制したケイウーマン(その父ラストタイクーン)。半兄に06年札幌記念(GII)3着のマチカネキララ(父サンデーサイレンス)がいる血統。

 昨年1月にデビューし、3戦目で初勝利。青葉賞(GII)で3着に入り日本ダービー(GI)に出走したが16着と敗れ、その後もラジオNIKKEI賞(GIII)15着、神戸新聞杯(GII)10着と重賞戦線では苦戦が続いた。昨年12月のグッドラックH(1000万下、中山・芝2500m)を勝ち、前走の迎春S(1600万下、中山・芝2500m)はビービーファルコンからハナ差の2着だった。通算成績15戦4勝(重賞1勝)。

 鞍上の北村宏司騎手は、昨年のセントライト記念(GII、ダイワワイルドボア)以来のJRA重賞制覇で通算13勝目。管理する松田国英調教師は、昨年の有馬記念(GI、ダイワスカーレット)以来のJRA重賞制覇で通算48勝目となった。

 なお、従来のレコードタイムは06年2月12日のダイヤモンドSでマッキーマックスが記録した3分30秒3(良)で、今回これを0.9秒更新した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090215-00000010-kiba-horse
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きさらぎ賞、リーチザクラウンが逃げて快勝

 15日、京都競馬場で行われた第49回きさらぎ賞(3歳、GIII・芝1800m)は、武豊騎手騎乗の1番人気リーチザクラウン(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、スタートから押し出されるように先頭に立つと、道中はマイペースの逃げを展開。直線に向いて後続との差を広げ、2番人気リクエストソングに3.1/2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分48秒9(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には10頭立ての最低人気エンブリオが入った。

 勝ったリーチザクラウンは、父が98年のきさらぎ賞勝ち馬で後にGI・4勝を挙げたスペシャルウィーク、母はJRA1勝のクラウンピース(その父Seattle Slew)という血統。昨年10月のデビュー戦(京都・芝1800m)はアンライバルドの2着に敗れたが、続く未勝利戦(京都・芝1800m)を大差で圧勝して初勝利。千両賞(500万下)快勝から臨んだ前走のラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)では単勝1.3倍の圧倒的人気に推されるもロジユニヴァースの2着に敗れており、今回が重賞初制覇となった。通算成績5戦3勝(重賞1勝)。

 鞍上の武豊騎手は京都牝馬S(GIII、チェレブリタ)、共同通信杯(GIII、ブレイクランアウト)に続く3週連続のJRA重賞制覇で今年3勝目、通算257勝目。管理する橋口弘次郎調教師はスリープレスナイトで制したスプリンターズS(GI)以来のJRA重賞制覇で、通算72勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090215-00000011-kiba-horse
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2009年02月09日

福山クイーンC、トミノプラネットが重賞初制覇

 8日、福山競馬場で行われた第32回クイーンC(4歳上牝、ダート1600m、1着賞金60万円)は、嬉勝則騎手騎乗の3番人気トミノプラネット(牝4、福山・吉井勝宏厩舎)が先手をとり、1番人気サンディナナに2.1/2馬身差をつけ逃げ切った。勝ちタイムは1分46秒1(稍重)。さらに1/2馬身差の3着に7番人気タガノグリッターが入った。

 勝ったトミノプラネットは、父エイシンサンディ、母トミハヤフジ(その父ロイヤルスキー)という血統。07年5月に北海道・國信滿厩舎からデビューし、同年に川崎・長谷川三郎厩舎へ移籍。07年ローレル賞(南関東G3)2着、08年東京プリンセス賞(南関東G1)3着など重賞戦線で好走を見せた。昨秋に現厩舎へ移籍後は4戦1勝の成績を残している。通算成績22戦5勝(うちJRA1戦0勝、重賞1勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090208-00000012-kiba-horse
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共同通信杯、ブレイクランアウトが重賞初制覇

 8日、東京競馬場で行われた第43回共同通信杯(3歳、GIII・芝1800m)は、武豊騎手騎乗の1番人気ブレイクランアウト(牡3、美浦・戸田博文厩舎)が、後方追走から直線では内を突き、2番人気トーセンジョーダンに1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒3(良)。さらに1/2馬身差の3着に9番人気トップカミングが入った。

 勝ったブレイクランアウトは、父Smart Strike、母はロングアイランドH(米G2)の勝ち馬キュー(その父フレンチデピュティ)という血統の米国産馬。

 昨年7月のデビュー戦(新潟・芝1600m)を4馬身差で圧勝。以降3戦はすべて1番人気に推されたが、いちょうS(OP)4着、東京スポーツ杯2歳S(GIII)2着、朝日杯フューチュリティS(GI)3着と惜敗が続いていた。通算5戦2勝(重賞1勝)。

 鞍上の武豊騎手は先週の京都牝馬S(GIII、チェレブリタ)に続くJRA重賞制覇で今年2勝目、通算256勝目。管理する戸田博文調教師は昨年の京成杯AH(GIII、キストゥヘヴン)以来のJRA重賞通算6勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090208-00000011-kiba-horse
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シルクロードS、アーバンストリートが一気の差し切り

 8日、京都競馬場で行われた第14回シルクロードS(4歳上、GIII・芝1200m)は、福永祐一騎手騎乗の7番人気アーバンストリート(牡5、栗東・野村彰彦厩舎)が、後方追走から直線で鋭い末脚を見せ、6番人気ソルジャーズソングに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分08秒5(良)。さらにアタマ差の3着に4番人気モルトグランデが入った。1番人気スプリングソングは14着。

 勝ったアーバンストリートは、父スウェプトオーヴァーボード、母タイキクリスティー(その父Theatrical)という血統。06年8月にデビュー。昨年、500万下からの3連勝など本格化を見せ、前々走の納屋橋S(1600万下、中京・芝1200m)を勝ってオープン入り。前走の尾張S(OP)は3着に入っていた。通算成績22戦6勝(うち地方1戦0勝、重賞1勝)。

 鞍上の福永祐一騎手は京成杯(GIII、アーリーロブスト)に続くJRA重賞制覇で今年3勝目、通算68勝目。管理する野村彰彦調教師は06年京都ハイジャンプ(JGII、スプリングゲント)以来のJRA重賞制覇で通算24勝目となった。

 なお、スウェプトオーヴァーボード(父エンドスウィープ)産駒はJRA重賞初勝利となった。地方では昨年の東京ダービー(南関東G1)を勝ったドリームスカイ(牡4、川崎・内田勝義厩舎)がいる。

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2009年02月07日

小倉大賞典、サンライズマックスが重賞3勝目

 7日、小倉競馬場で行われた第43回小倉大賞典(4歳上、GIII・芝1800m)は、横山典弘騎手騎乗の7番人気サンライズマックス(牡5、栗東・増本豊厩舎)が、中団追走から直線に向くと、馬群の間を突いて伸び、1番人気ヤマニンキングリーに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分44秒9(良)。さらにクビ差の3着には5番人気ミヤビランベリが入った。

 勝ったサンライズマックスは、父ステイゴールド、母グリーンヒルマック(その父ダンシングブレーヴ)。伯父にミラクルオペラ(マーキュリーC-交流GIII、白山大賞典-交流GIII)がいる血統。07年中日新聞杯(GIII)を3連勝で制して重賞初制覇を飾ると、昨年のエプソムC(GIII)で重賞2勝目をマーク。前走の毎日王冠(GII)は14着に敗れており、今回はそれ以来約4か月ぶりのレースだった。通算成績14戦6勝(重賞3勝)。

 鞍上の横山典弘騎手はネヴァブションで制したAJCC(GII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算108勝目。小倉での重賞制覇は初となり、JRA全10場重賞制覇へ向けて残すは新潟のみとなった。また、管理する増本豊調教師はキングジョイで制した昨年の中山大障害(JGI)に続くJRA重賞制覇で、通算では17勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000010-kiba-horse
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三浦皇成騎手、史上最速でJRA100勝達成

 7日、東京競馬場で行われた4R・3歳未勝利(ダート1600m)で2番人気インフィニットエア(牡3、美浦・萩原清厩舎)が優勝。騎乗していた三浦皇成騎手(19、美浦・河野通文厩舎)はJRA通算100勝を達成した。デビュー11か月7日での100勝達成は、武豊騎手の1年1か月16日を大幅に更新する史上最速記録となる。

 三浦皇成騎手は昨年3月1日にデビュー。3戦目で初勝利を挙げると、その後もハイペースで勝ち星を重ね、8月10日の函館2歳S(GIII、フィフスペトル)で重賞初制覇。10月25日には70勝目を挙げ、武豊騎手の持つ新人最多勝記録を21年ぶりに更新した。昨年は91勝を挙げてJRA賞最多勝利新人騎手に輝き、全国リーディングでも9位という成績を残している。7日東京4R終了時点の通算成績はJRA861戦100勝、地方12戦0勝。

【三浦皇成騎手のコメント】
「(先週騎乗停止だったので)待ち遠しくてしょうがなかったです。長らくお待たせしました。(100勝は)やっぱり意識してましたね。この1年はあっという間でした。フィフスペトル(重賞初制覇)とアドバンスヘイロー(新人最多勝記録を更新)の2つが特に思い入れの深いレースです。これからも先輩方に混じって良いレースを見せたいと思いますので、みなさんぜひ競馬場に足を運んで応援してください」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000005-kiba-horse
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