2009年02月07日

アドマイヤメインが引退、種牡馬入り

 JRAは5日、06年の青葉賞(GII)を勝ったアドマイヤメイン(牡6、栗東・橋田満厩舎)が、同日付でJRA競走馬登録を抹消したと発表した。今後種牡馬となる予定だが、行き先については未定。

 アドマイヤメインは、父サンデーサイレンス、母が97年クイーンS(GIII)を制したプロモーション(その父ヘクタープロテクター)という血統。03年セレクトセールにて1億3900万円(税抜)で落札されていた。

 05年9月にデビューし、06年毎日杯(GIII)で重賞初制覇を挙げると、続く青葉賞で2着に4馬身差をつけ逃げ切り。日本ダービー(GI)ではメイショウサムソンの2着に入った。秋の菊花賞(GI)では大逃げを見せ、レコード勝ちしたソングオブウインドから0.3秒差の3着に好走。しかしその後は精彩を欠き、最後のレースとなった昨年10月のアイルランドT(OP、5着)後に左前浅屈腱炎が判明。9か月以上の休養を要すると診断されていた。通算成績22戦4勝(うち海外1戦0勝、重賞2勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090205-00000006-kiba-horse
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報知グランプリC、モエレラッキーが重賞2勝目

 4日、船橋競馬場で行われた第45回報知グランプリC(4歳上、南関東G3・ダート1800m、1着賞金1200万円)は、張田京騎手騎乗の4番人気モエレラッキー(牡4、大井・久保與造厩舎)が、好位追走から直線で早めに抜け出し、3番人気クレイアートビュンの追撃を1/2馬身差抑え優勝した。勝ちタイムは1分52秒5(稍重)。さらに1.1/2馬身差の3着に6番人気カネゼンクラウスが入った。1番人気トップサバトンは9着。

 勝ったモエレラッキーは、父マジックマイルズ、母フジノケーティング(その父アジュディケーティング)という血統。07年9月に北海道・黒川武厩舎からデビュー。道営4戦2勝の成績で現厩舎へ移籍後は、昨年のクラウンC(南関東G3)を6馬身差で圧勝し、東京ダービー(南関東G1)ではタイム差なしの2着に入っていた。前々走・総の国オープン(船橋・ダート1600m)でクラウンC以来の勝利を収め、前走のゆりかもめオープン(大井・ダート1600m)は2着だった。通算成績18戦7勝(重賞2勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000004-kiba-horse
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2009年02月02日

黒潮スプリンターズC、マリスブラッシュが連覇

 1日、高知競馬場で行われた第6回黒潮スプリンターズC(4歳上、ダート1300m、1着賞金50万円)は、目迫大輔騎手騎乗の6番人気マリスブラッシュ(牡8、高知・田中譲二厩舎)が、好位追走から直線に向くと、4番人気フサイチバルドルとの叩き合いをクビ差制して優勝した。勝ちタイムは1分24秒1(不良)。さらに2.1/2馬身差の3着には7番人気ダンシングパールが入り、1番人気トサローランは4着に敗れた。

 勝ったマリスブラッシュは、父スピニングワールド、母シネマライフ(その父マルゼンスキー)という血統。半兄に07年東海桜花賞(名古屋)など重賞3勝のマサアンビション(牡10、愛知・瀬戸口悟厩舎、父ウォーニング)がいる。

 03年6月に栗東・領家政蔵厩舎からデビューし、JRAでは1勝。その後、兵庫を経て05年夏に高知へ移籍した。移籍後は重賞戦線で好走を続けており、このレースは昨年に続く連覇となった。通算成績110戦23勝(うちJRA20戦1勝、重賞2勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090201-00000010-kiba-horse
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根岸S、4か月半ぶりのフェラーリピサが快勝

 1日、東京競馬場で行われた第23回根岸S(4歳上、GIII・ダート1400m)は、岩田康誠騎手騎乗の4番人気フェラーリピサ(牡5、栗東・白井寿昭厩舎)が、好位追走から抜け出し、外から伸びた5番人気ヒシカツリーダーの追撃をクビ差抑え優勝した。勝ちタイムは1分22秒1(重)。さらに3/4馬身差の3着に7番人気セントラルコーストが入った。1番人気バンブーエールは5着。

 勝ったフェラーリピサは、父Touch Gold、母ドリータルボ(その父Capote)という血統の米国産馬。07年1月にデビューし、同年の兵庫チャンピオンシップ(交流GII)で重賞初制覇。今回と同条件で行われた昨年5月の欅S(OP)では1分21秒9(不良)のレコード勝ちを収めている。今回は昨年9月のエルムS(GIII)を勝って以来、約4か月半ぶりの出走だった。通算成績19戦7勝(うち地方2戦1勝、重賞3勝)。

 鞍上の岩田康誠騎手は、ワイルドワンダーで制した昨年に続く連覇。JRA重賞は昨年の朝日杯フューチュリティS(GI、セイウンワンダー)以来となる勝利で通算25勝目。管理する白井寿昭調教師はフェラーリピサで制した昨年のエルムS以来となるJRA重賞制覇で、通算41勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090201-00000009-kiba-horse
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京都牝馬S、チェレブリタ&武豊がV

 1日、京都競馬場で行われた第44回京都牝馬S(4歳上牝、GIII・芝1600m)は、武豊騎手騎乗の6番人気チェレブリタ(牝4、栗東・荒川義之厩舎)が、後方追走から直線で内を突いて抜け出し、7番人気レインダンスに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分35秒1(稍重)。さらにアタマ差の3着には1番人気ザレマが入った。

 勝ったチェレブリタは、父ブラックホーク、母はJRA2勝のアカプルコ(その父アンバーシャダイ)という血統。07年9月のデビューから2戦目で初勝利。三春駒特別(1000万下)を勝って臨んだ前走の愛知杯(GIII)では14番人気ながらセラフィックロンプの2着に好走していた。通算成績15戦4勝(重賞1勝)。

 鞍上の武豊騎手はウオッカで制した昨年の天皇賞・秋(GI)以来のJRA重賞制覇で通算255勝目。これでデビューから23年連続でのJRA重賞勝ちとなる。また、管理する荒川義之調教師はオースミグラスワンで制した昨年の新潟大賞典(GIII)以来のJRA重賞2勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090201-00000008-kiba-horse
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2009年01月31日

ほしのあき命名のハシッテホシーノが2連勝

 31日、東京競馬場で行われた6R・3歳500万下(芝2400m)に、タレントのほしのあきさんが名付け親となったハシッテホシーノ(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)が、松岡正海騎手騎乗の4番人気で出走。好位追走からゴール前で抜け出し、2番人気ピサノカルティエに1馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分35秒1(不良)。

 ハシッテホシーノは、父アグネスタキオン、母アドマイス(その父Highest Honor)という血統。半兄にJRA6勝のブラックカフェ(父サンデーサイレンス)、半姉にJRA6勝のマドモアゼルドパリ(父サンデーサイレンス)がいる。昨年10月12日のデビュー戦(東京・芝1600m)は5着に敗れたが、2戦目となった10月25日の前走(東京・芝2000m)で初勝利を挙げており、今回の勝利で2連勝となった。通算成績3戦2勝。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000003-kiba-horse
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東京新聞杯、重賞初挑戦のアブソリュートがV

31日、東京競馬場で行われた第59回東京新聞杯(4歳上、GIII・芝1600m)は、田中勝春騎手騎乗の5番人気アブソリュート(牡5、美浦・宗像義忠厩舎)が、中団追走から直線で外に持ち出されると鋭く抜け出し、15番人気キャプテンベガに1馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分36秒9(不良)。さらに2馬身差の3着には9番人気スマイルジャックが入った。1番人気タマモサポートは6着、2番人気ローレルゲレイロは13着、3番人気サイレントプライドは15着にそれぞれ敗れている。

 勝ったアブソリュートは、父タニノギムレット、母は94年の札幌3歳S(GIII)、フェアリーS(GIII)を勝ったプライムステージ(その父サンデーサイレンス)。祖母はダイナアクトレス(毎日王冠-GIIなど重賞5勝)。伯父にステージチャンプ(日経賞-GII、ステイヤーズS-GIII)、いとこにスクリーンヒーロー(ジャパンC-GI、アルゼンチン共和国杯-GII)、マルカラスカル(中山大障害-JGI、中山グランドジャンプ-JGI)がいる血統。

 07年1月のデビューから2連勝をマーク。その後もマイル戦で勝ち星を重ね、前走のクリスマスC(1600万下、中山・芝1600m)を勝ってオープン入りを果たした。今回が重賞初出走。この勝利で1600mでは4戦4勝となった。通算成績12戦6勝(重賞1勝)。

 鞍上の田中勝春騎手はキングストレイルで制した07年京成杯AH(GIII)以来のJRA重賞制覇で通算42勝目。管理する宗像義忠調教師はバランスオブゲームで制した06年オールカマー(GII)以来のJRA重賞制覇で通算13勝目となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000007-kiba-horse
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2009年01月28日

川崎記念、カネヒキリが最多タイのGI・7勝目

 28日、川崎競馬場で行われた第58回川崎記念(4歳上、交流GI・ダート2100m、1着賞金6000万円)は、C.ルメール騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.1倍)カネヒキリ(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)が2番手追走から、逃げ粘る3番人気フリオーソとの叩き合いを1/2馬身差制し優勝した。勝ちタイムは2分13秒3(稍重)。さらに3馬身差の3着に2番人気サクセスブロッケンが入った。

 勝ったカネヒキリは、父フジキセキ、母ライフアウトゼア(その父Deputy Minister)。伯父にSilver Deputy(種牡馬)がいる血統。02年セレクトセール当歳にて2000万円(税抜)で落札されている。

 05年ユニコーンS(GIII)で重賞初制覇を飾ると、同年のジャパンダートダービー(交流GI)、ダービーグランプリ(交流GI)、ジャパンCダート(GI)を制覇。06年フェブラリーS(GI)を勝ってドバイワールドC(首G1)にも出走した(4着)。その後、2度の屈腱炎を経て昨年11月の武蔵野S(GIII)でカムバック。復帰戦は9着に敗れたものの、続くジャパンCダートで2年10か月ぶりの勝利を挙げ、前走の東京大賞典(交流GI)も制していた。今回の勝利で通算GI勝利が7勝となり、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、アドマイヤドン、ディープインパクト、ブルーコンコルドらの記録に並んだ。通算成績18戦11勝(うち地方5戦4勝、海外1戦0勝、重賞8勝)。

 鞍上のルメール騎手は、07年(ヴァーミリアン)に続くこのレース2勝目。管理する角居勝彦調教師はこのレース初勝利となる。JRA所属馬は07年ヴァーミリアン、08年フィールドルージュに続く3連覇で、いずれも2002年生まれの馬による勝利となった。

【ルメール騎手のコメント】
「川崎では後方からの競馬はしたくなかったので、2番手につけられたのはよかった。直線に入ってからもいい手応えだった。角居調教師がいいコンディションに仕上げてくれていて、東京大賞典と同じくらいの状態だったね。ヴァーミリアンで川崎記念を勝ったときも嬉しかったが、カネヒキリでも勝てて嬉しいね。2頭のタイプは違うけど、今はカネヒキリが真のチャンピオンだよ!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000002-kiba-horse
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マツリダゴッホが武豊騎手と新コンビ

 07年の有馬記念(GI)を勝ったマツリダゴッホ(牡6、美浦・国枝栄厩舎)が、武豊騎手と新コンビを組み、4月5日の大阪杯(GII)から始動することがわかった。その後は天皇賞・春(GI)、宝塚記念(GI)を目標に調整される。

 同馬は07年の有馬記念制覇など重賞4勝を蛯名正義騎手で挙げていたが、連覇を狙った昨年の有馬記念で2番人気に推されながら12着に大敗していた。

 大阪杯には昨年の2冠馬ディープスカイも出走予定。古牡馬を代表する2頭の対決が注目される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000000-kiba-horse
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花吹雪賞、ギオンゴールドが圧倒的人気に応える

 25日、佐賀競馬場で行われた第50回花吹雪賞(3歳牝、ダート1800m、1着賞金100万円)は、倉富隆一郎騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.1倍)ギオンゴールド(牝3、佐賀・九日俊光厩舎)が、好位追走から直線で抜け出し、4番人気タソガレノビギーンに2.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分02秒5(稍重)。さらにクビ差の3着には2番人気ダフィーフェントンが入った。

 勝ったギオンゴールドは、父ゴールドヘイロー、母マルタカウィーラ(その父アレミロード)という血統。昨年7月のデビューから5連勝で九州ジュニアグランプリ(荒尾)を制覇。続く九州ジュニアチャンピオン(佐賀)は2着に敗れたが、前走で古馬を相手に勝利を挙げてここに臨んでいた。通算成績8戦7勝(重賞2勝)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090125-00000014-kiba-horse
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